2015年7月11日、立川の新店「麺屋はやぶさ 別館」へ。
DSCF3415

2015年7月3日オープン。「横浜家系 麺屋はやぶさ」が、お隣の「Bar T-38 Talon」のランチタイムで、間借り営業をスタート。地産地消にこだわった店長が、渾身の創作ラーメンを提供とか。それは気になると、早速訪問w

店の場所は、「麺屋はやぶさ」の向かって右隣。「麺屋はやぶさ」が立川屋台村のA-4・A-5区画で、「Bar T-38 Talon」がA-6なので、まんまお隣。 
DSCF3411  

DSCF3465ちなみに、7月1日より、「麺屋はやぶさ」の定休日水曜日に、「裏 はやぶさ」スタート。 

別館にかまける店長の隙を見て一番弟子が月替りの創作ラーメンを提供、題して「下克上」とか(^_^;) 

平日に立川まで来るのは、ちょっときついかな!?(^^ゞ 

DSCF3418で、別館。 

営業時間は、11:00-16:00で、定休日は月・水。 

コンセプトは「Made in 立川」。 

立川市内で生産または販売される食材を使用した地産地消ラーメン。 

DSCF3421入店すると、まず券売機で食券購入です。 

メニューは、 
鶏鰹そば830円、 
鶏鰹そば大盛900円、 
味付玉子100円、 
ライス100円、 
おにぎり100円、 
ハートランド小瓶450円。 

ライスとおにぎりは同料金ですが、ライスの方は食べ放題の様です。 

オーダーは、先頭左端の「鶏鰹そば」で。 

DSCF3435店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席。 

定刻ジャストに到着したら、既に先客1名^^; 後客2。 

厨房には、はやぶさ店長さん、一人で店を切り盛り。 

セルフのお茶は、マテ茶っぽい味わい。

DSCF3430Bar T-38 Talon」は、元ベーグル職人の店主さんがベーグル・ピザ等を聴許するBARだそうです。 

店内には航空機の模型がいっぱいディスプレイされていて、マニアにはたまらない空間かも!(^_^;) 

DSCF3432BGMは、ポップス。 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、ミル入りブラックペッパー、ホワイトペッパー。 

そして待つことしばし、「鶏鰹そば」完成でーす♪ 
DSCF3439

DSCF3447スープ・タレは、三上鰹節店の鰹節・昆布と、もとだれ総本店のもとだれ、 
チャーシューは、古川畜産の柔豚(やわらとん)、 
麺は錦製麺の特注麺、 
味玉は伊藤養鶏場の赤球こだわりたまご、 
米は曙米店 

丼は、「麺屋はやぶさ」ロゴ入りw 

具は、糸唐辛子、白髪葱、チャーシュー、大葉、穂先メンマ。 
DSCF3446

DSCF3458スープは、さらさらの清湯醤油味。 

家系とはまったく異なる、真逆の淡麗タイプ。 

鶏ベースで鰹の風味が効いた、ごくごくあっさりした味わい。 

最初は薄味かな~と思いましたが、後からじんわりと旨みが沸き上がってくる感じ。 

店長さんが、後から来た常連さんらしき方と話してましたが、昼営業のみですが飲んだ後の〆に行ったり来るような風情。 

滋味溢れる優しい味で、美味しい! 

DSCF3450麺は、中細ストレートタイプ。 

シコシコとした食感が特徴で、美味しい! 

DSCF3463具のどれを取っても、随所にこだわりと丁寧な作業が感じられますね。 

特に、バラとロース?、部位の異なる2種類の柔豚(やわらとん)のチャーシューが、ネーミング通り柔らかくジューシーで絶品! 

チャーシュー麺のラインアップ希望!^^; 

美味しく完食!「裏はやぶさ」もチャレンジしてみようかな!?その前に、オープン以来パワーアップしてるらしき表の「はやぶさ」が先かな!?^^; ごちそうさま! 

麺屋はやぶさ 別館 (238/’15)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック