2015年6月14日、藤沢の新店「らぁめん鴇(とき)」へ。
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2015年6月8日オープン。店主さんは、麺や維新ご出身。なんと、麺や維新@目黒初の独立者だそうです。名店の血統を受け継ぐ新点とあって、とても楽しみにしていました。DAIKUMA@北茅ヶ崎の後、訪問w

DSCF0745店の場所は、藤沢駅北口徒歩約7分。

JRのガード沿いの道から、一本松交差点の角を脇道に入った路地沿い。 

居酒屋 安兵衛の跡地。 

DSCF0696向かう途中で、食べ終えたなっくさんに遭遇w 

目指す途は一緒というw 

DSCF069412:00ちょうど位に到着で店内満席、外待ちの1番でウェイティングw 

行列中の後客3。   
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オープン直後は夜営業もあったようですが、連日大勢のお客さんが来店するため、6/11から昼営業のみに変更。 

小規模でやってる美味しいお店は、美味しいゆえにハードルが上がるという、やむを得ない法則ごここでも^^; 

DSCF0699順番が来て店内へ。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 

主なメニューは、 
醤油750円、 
生姜中華750円、 
つけめん800円、 
他。 

オープンからまだ日が浅いためか、ラーメンは「醤油」1種類のみの提供。 

オーダーは、もちろん「醤油」で。 

DSCF0701店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。 

4人卓x1がありますが、花置き場になっていて未開放。 

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。 

6席縛りとはいえ、行列店でワンオペとは確かにキツイっすねー! 

奥のテーブル席があるスペースには、膨大な開店祝花! 
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ぱっと目に付いたところだけでも、三河屋製麺、維新・維新商店、鶉、晴れる屋、豚そば成、天国屋、ら塾、他多数。から鴇への祝花ってことで、鳥系のリレーションシップw 

DSCF0706BGMは環境ミュージック的な。 

箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、ミル入り胡椒。 

そして待つことしばし、「醤油(らぁ麺)」完成でーす♪ 
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DSCF0720丼は維新とほぼ同じ、白で釣鐘を逆さにしたような器。 

具は、メンマ代わりのたけのこ、きざみ青ねぎ、低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー。 
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DSCF0744スープは、さらさらの清湯醤油味。 

醤油タレがキリッと立って、鶏油が綺麗に風味・香りを演出、鶏スープのキレとコクが鮮やかに決まって、絵に描いたような神奈川淡麗系清湯醤油味の一杯が完成。 

ビジュアルも素晴らしいですが、味わいも抜群に良くて、まさに維新を地で行く味わい! 

ホント美味しい! 

DSCF0730麺は、三河屋製麺のストレート中細タイプ。 

平皿に麺を取っての丁寧な湯切りで、無駄なゆで湯を綺麗に除去。 

固すぎない程よいゆで加減で、麺の旨さが活きています。 

麺とスープのハーモニーが素晴らしく美味しい! 

具の2種類のチャーシューもハイレベルな完成度で、メンマ代わりのたけのこも個性的でいいですね! 

かなり美味しく満足の完食!強いて言えば、スープが維新そのままな味わいというのが、相当おいしいだけにもう一捻りあると嬉しいかも。かなり贅沢なお願いですが^^;「生姜中華」や「つけめん」が始まったら、食べてみたいです。ごちそうさま! 

らぁめん鴇 (201/’15)