2015年5月12日、草加の新店「ラーメン 遊心」へ。
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2015年5月11日オープン。黄色い看板に黒い文字の店名は、まるで二郎インスパイアのようですがそうではく、鶏白湯の専門店。黄色+黒は、注意喚起カラーってことで、目立ち度はバツグンっすね!台風6合が迫っているため、遠出を避けて近場で夕餉をw

DSCF7029店の場所は、草加駅徒歩約7分。 

創作ダイニングバー「フラップジャックス」の跡地。 

DSCF7014店頭には開店祝花。 

目についたところでは、三河屋製麺から。 

画像はありませんが、厨房にも麺箱がありました。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、鶏白湯ラーメン780円、つけ麺880円、月替りラーメン880円(訪問時売切表示)、餃子(3ケ入)180円、他。一杯780円~と、ロケーションと内容からすると、やや強気なプライシングに感じられます。オーダーは、券売機先頭左端の「鶏白湯ラーメン」で。 

店内は、厨房を囲むL字型カウンター7席、壁に向かったカウンター4席。18:30頃入店で、先客4、後客4。厨房には店主さん、餃子を焼いたり、壁際のカウンターまで配膳したり、両替したり、たった一人で大変手際よく八面六臂の大活躍!厨房にあった巨大な寸胴も、目を引きます。 

DSCF6979BGMはポップス、フットルースとかw 

箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、醤油、酢、ラー油、柚子胡椒、GABANブラックペッパー。 

カウンター側板がなんと鏡になっていて、横から撮ると撮影中の間抜けな姿が写り込んえしまうという(^^ゞ 

なので、斜め上から俯瞰的アングルで^^; 


そして待つことしばし、「鶏白湯ラーメン」完成でーす♪ 
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DSCF6999白いシンプルな八角丼で登場。 

具は、穂先メンマ、白髪ネギ、鶏チャーシュー。白い丼に白濁スープ、具も全て白っぽい淡い色で、パッと見色彩に乏しく、ちょっと寂しい感じ。 
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DSCF7013スープは、とろ~りとクリーミーな濃厚鶏白湯塩味。 

鶏の癖や雑味も無く、鶏の旨味を丹念に凝縮したような味わいで美味しい! 

ただ、強いて言えば武一系もしくは、ようすけ系に酷似した味わいなのが、あれ!?って感じ。 

最も、鶏の旨みを極限まで絞り出すように調理した鶏白湯は、みんな似たような味になっちゃうのはやむを得ないのかも知れませんが。

DSCF7001麺は、三河屋製麺のストレート細麺。 

濃厚スープに良く合う、低下水でパッツンとした食感の麺で、分かり易い組み合わせながら、やはり美味しい! 

濃厚スープなので途中で飽きやすいかもですが、卓上の柚子胡椒やブラックペッパーが味変に効果的です。 



美味しく完食!草加市で鶏白湯というと名店時茂が、近くの松原団地には鶏そばの人気店鶴おかがあります。頑張って下さい!ごちそうさま! 

ラーメン 遊心 (158/’15)