2014年12月27日、渋川市の名店「麺処 いち林」へ。DSCF4782

今月初めに訪れた芝浜が空前絶後の旨さだったこともあり、最近気になるお店続出の群馬県へ。年末年始休暇を利用して、前回同様hi-sonowさんと再訪。1軒目は新店ではありませんが、渋川を代表する名店にして積年の宿題店をセレクト。物凄く楽しみにウキウキと訪問w

DSCF4795店は、2011年5月オープン。 

先代がやっていた焼肉店「いち林飯店」を、2代目が継いで、ラーメン専門店へ業態変更。 

なんと、建物ごと建て替えたとか! 


DSCF4788店の場所は、関越自動車道渋川伊香保ICから車で6~7分。 

電車だと、八木原駅から1.9km、渋川駅から2.3km位。 

車じゃないとちょっと厳しいロケーション。 

駐車場は、店の前に広々と10台位。 

DSCF4791開店15分位前に到着、一番海苔~w 

すぐ近くにはヤマダ電機の巨大な店舗あり。 

勝手に閑静な郊外の店を想像していたのですが、思ったより繁華な市街地の立地で、ちょっとビックリ! 

お隣は、やはり広い駐車場のあるそば・うどん・定食の七福。 

DSCF4794って、「七福」の入口?に、良く見たら、「店主が怠け者で暇な店」とかw 

DSCF4858定刻に開店! 

開店時、シャッターはワタシ達含め4名。 



DSCF4856営業時間は、11:00~14:30。 

火・水定休。 

昼のみ営業と、地元でもややハードル高め。 

DSCF4813店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。 

4人卓x2、人卓x1。 

席は大変ゆったりとしたレイアウトで、4人卓があと一つくらいは入れられそう。 


DSCF4800券売機は無く、メニューを見て注文。 

食後レジにて、後会計制。 

DSCF4802主なメニューは、 
醤油らぁめん680円、 
塩らぁめん680円、 
芳醇煮干しらぁめん750円、 
他。 

醤油・塩・煮干しのスリートップ構成。 

DSCF4805サイドメニューは、 
チャーシューごはん250円、 
豚バラごはん250円、 
他。 

DSCF4807メニュー最終ページは、営業時間。 


DSCF4812後客続々、あっという間に満席に! 

厨房には店主さんと、多分お母様。 

接客担当は、おそらく女将さん。 

家族経営でアットホームな雰囲気ですが、調理中の店主さんの目は、、真剣そのもの。 

お冷代わりは、冷茶。  


DSCF4809BGMは、JAZZ。 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、酢、GABANブラックペッパー、ホワイトペッパー。 

そして待つことしばし、「醤油らぁめん」完成でーす♪ 
DSCF4816

DSCF4819釣鐘を逆さにしたような、白い反高台型の丼で登場。 

具は、きざみネギ、メンマ、ほうれん草、チャーシューは部位の異なる2種類。 
DSCF4836

DSCF4853スープは、さらさらの清湯醤油味。 

レンゲが意外とじゃまにならない程度に大きくて、食べ易いですw 

鶏魚介ですが、綺麗に出汁が出ていて、素晴らしく調和のとれた味わい。 

インパクトはありませんが、パーフェクトなバランス感で、凄みを感じるほど。 

香り高く非の打ち所のない味わいで、これは本当に美味しい! 



DSCF4850麺は、細ストレートタイプ。 

加水低めでサクッとした食感が、とても心地良いです。 

細麺ですが、後半ダレることもなく、ハリをキープ。 

いやはや旨いっす! 

シェアした「塩らぁ麺」。 
DSCF4829

具は、きざみネギ、カイワレ、鶏チャーシュー2枚、豚チャーシュー1枚、メンマ。 
DSCF4837  

DSCF4844スープは、神奈川淡麗系を彷彿とさせる清湯塩味。 

香りの醤油に対して、まろみの塩と言いましょうか。 

角のとれたまろやかで奥行きのある味わいは、味蕾と身体に沁み入るような感じ。 

塩もしみじみと美味しくて、ほっこりとしてしまいます。 

DSCF4840麺は醤油と同じですが、醤油でも感じた麺とスープの一体感は、塩でも揺るぎありません。 

しみじみと美味しくて、満足度はパないっす! 

美味しく完食!「煮干」も超気になりましたが、次回のお楽しみって事で。再訪必至店がまた一つ増えました(^^ゞ ごちそうさま! 

麺処 いち林 (430/’14)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック