2015年4月27日、本日オープンの新店「鯛塩そば 灯花」へ。DSCF5588

近くにある、塩つけ麺 灯花の2号店。この日は、蒲田と曙橋で2大ビッグネームが同時オープン。どちらも思いっきり気になりましたが、近いのと、初日は夜営業から開始というこちらへw

DSCF5477店の場所は、塩つけ麺灯花から目の前にある外苑東通りの横断歩道を渡り、曙橋駅方面へ坂を下って30秒w 

北の大草原→豚と鶏の物語と入れ替わった跡地。 

内外装ともに大幅にリフォームされて、前店の面影は全く無いです。 



DSCF5473初日のオープン時刻ちょい過ぎに到着。 

店内満席、外待ち11名。 

前方には知り合い2名程w 

DSCF5460並び方は、店舗及び隣接した石垣に沿って列を作るという、分かり易い方法。 

DSCF5565店頭には、膨大な数の開店祝花。 

一番目立つところには、ご近所のがんこ家元から。 

DSCF5581他に目についたところでは、 らーめんダイニング庵、麺屋紅、 

DSCF5570小林幸子!?

麺や雄、ましこ亭店主、

DSCF5577中華そば葵、 

DSCF5575かねかつ、鶴若、鳴声、音、 

DSCF5574三河屋製麺、 

DSCF5590麺と心7、やまらぁから。 

DSCF5461ゴールデンウィークの営業時間は、通常とは異なり変則的。 

DSCF5475店頭には、三河屋製麺の麺箱。 

順番になって店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、鯛塩そば780円、本格胡麻鯛茶漬け(数量限定)320円、鯛めし170円、鯛つけ麺~鯛蕪仕立て~(7月販売開始予定)880円、他。オーダーは、「鯛塩そば」と数量限定という「本格胡麻鯛茶漬け」で。 

DSCF5480券売機横には、本店同様「写真撮影大歓迎」の掲示。 

そして、紙エプロン、髪留め。 

DSCF5502さらにその横にはスタンプカード。 

本店と鯛塩そば共通で使えます。 

DSCF5495店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席。 

スタッフさんは、男性2名。 

1ロット3杯ずつの大変丁寧な調理。その分回転もあまり良くないですが^^; 

お冷のコップは、湯のみ茶碗。 

BGMは三味線の調べで、まるでつじ田ワールドw 

ってか、湯のみやBGMといい、割烹的なインテリアといい、「鯛」という食材を引き立たせるためか、純和風をイメージした空間となっています。 

卓上メニュー立てには、「本格胡麻鯛茶漬けのお召し上がり方」。 
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DSCF5500厨房中央には、巨大な寸胴から溢れるばかりの鯛の切り身(^O^;) 

DSCF5505箸は割り箸。 

卓上調味料は、無し。 

そして待つことしばし、「鯛塩そば」完成でーす♪ 
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DSCF5515和食器然とした歪み系の丼で登場。 

具は、きざみ青ネギ、ピンクの麸、穂先メンマ、低温調理のチャーシュー。 
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DSCF5545スープは、さらさらの清湯塩味。 

一口目から鯛の旨味爆発! 

ストレートに鯛の出汁を抽出して濃縮したようなスープで、鯛エキスの濃さは特筆モノ! 

あっさりとしながらも鯛の旨味はマグナム級! 

クリアーかつシャープな鯛汁でホント最高に美味しい! 

DSCF5523麺は、三河屋製麺の中細ストレート。 

ツルシコで啜り易さ良好。 

鯛出汁スープを持ち上げて、旨さ最高!

「本格胡麻鯛茶漬け」は、「そば」より少し遅れて到着。 
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DSCF5532ごはんは「鯛めし」。

単品と同じものの様です。 

画像では見づらいですが、鯛の身入り。 

そのままいただくと、はんなりと鯛の風味とかすかな塩味です。 

DSCF5533別皿の添え物は、お茶漬けふりかけ用の玄米。 

DSCF5536鯛の刺身は、あらかじめ胡麻だれがかかっています。 

DSCF5556「食べ方」に従い、まずは鯛の切り身一切れを鯛飯に載せて一口。 

甘酢っぱ胡麻だれが新鮮な鯛の刺身の旨みを引き立てて、美味しい! 

かすかな塩味の鯛めしも、鯛の刺身と一緒に食べると、俄然鯛の風味と味が立ってきます、 

ただ、刺し身は、出来ればわさび醤油でも食べてみ鯛!(^_^;) 

DSCF5557〆は、鯛めしの上に鯛の切り身、ネギ、わさびを載せて、スープをかけて鯛茶漬け! 

これ最高! 

切り身はそのまま食べると胡麻だれより醤油が欲しくなりますが、茶漬けにすると俄然美味しさが広がります! 

写真見るだけで、また食べ鯛!w 

美味しく完食汁完!「鯛つけ麺」が始まったらまた来ます!その前に、本店も久々に行ってみようかな!ごちそうさま! 

鯛塩そば 灯花 (141/’15)