2015年4月2日、乃木坂の新店「アルス南青山」へ。
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2015年3月17日オープン。楽観の伊東店主が手がける新業態店。六本木でわずか4席の狭小店からスタートした楽観ですが、立川へ移転武蔵小山店をオープン。順調に躍進してきましたが、今回創業の地にほど近い乃木坂へ凱旋出店!

今回は、「自然おだし」をテーマとした創作料理とBIOワインのお店。楽観のラーメンも店主さんもとても印象良かったので、新店にも訪問w

DSCF2658店の場所は、乃木坂駅3番出口徒歩1分。 


DSCF2554店名は英語表記だと「Ars minamiaoyama」。 

最寄り駅は乃木坂ですが、住所が南青山1丁目なんですねー! 

DSCF2567店舗は地下1階にあって、正面の階段を降りて行きます。 

DSCF2572階段を降りた行くと、突き当りに入口。 

DSCF2595中は広々。 

洗練されたスタイリッシュなインテリアで、さながら高級クラブのよう(^_^;) 

アウェイ感で最初はちょっとビビリますw 

DSCF2600店内は、カウンター12席、他にテーブル席、ソファー席などで、計40席ほど。 

テーブルと椅子は少し片付けてあって、だいぶゆったりとしたレイアウト。 

最大で50席位用意できるようです。 

18:10頃入店で、先客無し、後客1。 

厨房には伊東店主、どーもこんにちはw 

覚えていただいて、すぐ気づいていただきました! 

他に男性スタッフの方1名の計2名体制。 

DSCF2540券売機は無くメニューを見て注文、後会計制。 

麺メニューは、 
九条ねぎと生姜のにゅうめん880円、 
アルス煮干しらぁめん880円 
の2種類。 

料理は、おでん3品680円、5品1150円。 

DSCF2544味噌煮380円~、他各種一品料理いろいろ。 

オーダーは、「アルス煮干しらぁめん」にしました。 

DSCF2545ランチメニューは、自慢の麺メニュー2品が自家製ポテサラとドリンクが付いて、ディナーと同価格。 

近ければ、ランチの方がお得ですね! 

DSCF2550画像は、店外店頭入口そばに掲示のメニュー写真。 

「アルス煮干しらぁめん」 



DSCF2552「九条ねぎと生姜のにゅうめん」 

DSCF2584「アルス煮干しらぁめん」には、1杯に煮干しをなんと150g投入だそうです! 

凪の「すごい!煮干しラーメン」が1杯あたり60gの煮干しだそうですから、その量の多さたるや相当なもの! 

今使う煮干しを実際に見せてもらいましたが、実物の量の多さに2度ビックリ!


DSCF2587BGMは、女性ボーカルピアノJAZZ。 

卓上調味料は無し。

DSCF2629箸は、アルスの箸止めが付いた高級な竹製割り箸。 

割り箸ですが、進められるままに思わず使っちゃいました^^; 

そして待つことしばし、「アルス煮干しらぁめん」完成でーす♪ 
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DSCF2613「楽観」のロゴ入り丼で登場! 

表のメニュー写真で見ていたとはいえ、西麻布1丁目に近いこの地で再び「楽観」のらぁめんにご対麺出来るとは、感慨深いものがあります。 

具は、提供直前にバーナーで炙ったチャーシュー、ネギ。 
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楽観のトレードマークの玉ねぎは入らず。お聞きしたところ、西麻布とも立川ともムサコとも全然違う、アルスオリジナルの一杯に仕上げたそうです。 

DSCF2642スープは、さらりとした清湯醤油味。 

グレイッシュでセメント色で、いかにも煮干しが濃そう! 

スープのベースは、大量(100kg?)のがつお厚削りから摂った和風出汁で、そこに150gの煮干しを加えて完成させる魚介スープ。 

動物性不使用で無化調とのこと。 

唯一楽観と共通のアイテムを使用しているのが「煮干香味オイル」だそうで、自然派おだしにラーメンらしい香りとコクをプラス。 


煮干しの効きがガツンとストレートでシャープ!ただ長時間煮出したわけではなく、小鍋で追い煮干した感じなので、重たさはありません。まさに味わい深い「おだし」な感覚で、美味しい! 

DSCF2637麺は、軽くウェーブの付いた中太タイプ。 

凪製麺製だそうです。 

ツルシコで食べ易く啜り易い食感。 

美味しいです! 

かなり美味しく満足の完食!ただ1点あるとすると、提供温度がだいぶ熱くて、かえって風味が立ちにくく、そして食べづらくなってたこと。一応お伝えしたので、研究熱心な店主さんのこと、すぐに改良してくれるでしょう! 

機会があれば「九条ねぎと生姜のにゅうめん」も食べてみたいですし、ラ飲みも良さそうですねーw ごちそうさま! 

アルス南青山 (108/’15)