2015年3月24日、桜新町の新店「麺処 さとう 桜新町店」へ。DSCF1783

2015年3月21日オープン。麺処さとう@本蓮沼の2号店。店主佐藤氏は「麺処 ほん田」出身で、本蓮沼でいただいた「ほん田」のDNAを感じる一杯は激ウマでした。2号店もメチャ気になると、早速訪問w

DSCF1790店の場所は、桜新町駅の上w 

本蓮沼本店も駅の目の前でしたがこちらも駅近で、西口から徒歩1分。 

ってのは後で調べて知ったことで、実際は南口からアクセスしちゃいました。 

南口からでも2分かからない位の距離。

ちなみに、「そば処 かねこ」の跡地です。 

改札出ると掲示板に「桜新町 麺処さとう GROUND OPEN!」のポスターが。 

なんか佐藤店主さんのフォットが、ちょと怖いんですけどw 


DSCF1788南口出ると、目の前に「サザエさん通り」の立て看板。 

桜新町って、サザエさんの原作者長谷川町子さんが住んでたって事で、サザエさんの街として有名。 

三河屋のモデルの酒屋は、今はセブン-イレブンになってるとか。 

DSCF1722正面から、サザエさんとタラちゃんの銅像がお出迎え。 

DSCF1787「麺処さとう」に向かって歩いて行くと、不動産屋さんの前には、花沢さんと親父さんがw 

DSCF1777で、すぐにお店に到着。 

店頭には開店祝花いっぱい。 

目についたところでは、やはり3月オープンで「麺処 ほん田」での修行経験もある麺処 有彩@西川口から。 

三河屋製麺からの花もあって、本店では看板に「自家製麺」とありましたが、こちらでは製麺所製の麺でスタート。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、 
豊魚鶏だし醤油ラーメン720円、 
豊魚鶏だし塩ラーメン750円、 
濃厚魚介豚骨ラーメン770円、 
濃厚魚介豚骨つけ麺770円、 
他。 

つけ麺は中盛りまで無料だそうです。 

本店同様ほん田譲りで、あっさり・こってりと2タイプのラーメンとつけ麺をラインナップ。 

ただ、オープン当初本店に無かったあっさりの塩がこちらではオープンからオンストア。 

本店ではあっさり醤油「豊魚鶏だし醤油ラーメン」をいただいたので、今回は未食の「豊魚鶏だし塩ラーメン」にしました。 

DSCF1780店内は。奥が厨房で手前の客席にへの字型カウンター10席位、4人卓x1、2人卓x2。 

18:20頃入店で、先客9、後客8。 

抜群のロケーションで集客バッチリ。 

座ったっ席の関係で厨房は全く見えませんでしたが、様子から入退店時にちらっと見えた感じでは、佐藤店主さんが厨房に一人で立ってた様に見えました。 

他に、ホール担当男性スタッフ1。 


DSCF1767店外ポスターには、「お客様への誓い」2つが記されています。 

DSCF1730BGMはポップス。 

箸は洗い箸と割り箸のW装備。 

卓上調味料は、GABANブラックペッパー、一味唐辛子。

そして待つことしばし、「豊魚鶏だし塩ラーメン」完成でーす♪
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DSCF1747本店で食べた時とおんなじ器で登場!

具は、糸唐辛子、白髪ネギ、メンマ、水菜、チャーシュー。盛り付けが非常に美しくて、崩すのが惜しいほど! 
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DSCF1760スープはさらさらの清湯塩味。 

メニュー説明書きによると、「昆布、椎茸、帆立、煮干し、アジ、カツオなどでジックリ出しをとり国産塩3種と海外塩2種を合わせた自慢の1杯。」とのこと。 

非常にあっさりなのに深いコクがあり、物足りなさは皆無。 

特に乾物系の出汁が出ていて、味に奥行きと広がりを与えています。 

もう何も言うことがありません、ほんと凄く美味しい! 



DSCF1750麺は、三河屋製麺製のストレート細麺。 

本店の自家製麺は中細ではりとコシが素晴らしかったですが、こちらの麺もなかなか良好。 

スープとのマッチングも良く、啜りやすくて美味しい! 

途中で柚子が香って、爽やかに味変。 

具では、低温調理のピンクレアチャーシューが肉厚で、火の通った部分も赤い部分もそれぞれに異なる味わいでウマウマ! 

美味しく完食気づけば汁完!こうなると何食べても外れなさそうですし、機会があればこってり系も試してみたいです。ごちそうさま! 

麺処 さとう 桜新町店 (97/’15)

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