2015年1月26日、浅草の新店「四川担担麺  阿吽 浅草店」へ。
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2015年1月25日オープン。四川担担麺 阿吽@湯島の2号店。

5年以上前、「汁なし(つゆ無し)担々麺」と言えば、湯島の阿吽が抜きん出た存在でした。東日本大震災を機にいろいろあってしばらく休業、昨年夏には創業店主も店を去り、経営が変わったそうな。営業再開した湯島本店には行く機会がありませんでしたが、支店が出来たとあっては正直かなり気になります。ってことで、早速訪問!

DSCF7087店の場所は、銀座線田原町駅3番出口より徒歩1分、TX浅草駅A2出口より徒歩5分。 

「ふぐ 季節料理 松もと」のビルの脇道に面した側のテナントで、上に巨大なふぐが載っかってます(^_^;) 




DSCF7078入ろうとしたら呼び止められて、ふと見たらsomenmanさん!どーもw 

さすが辛党!早いっすね! 

食べ終えたばかりということで、入れ替わって店内へ。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF7074主なメニューは、 
担担麺830円、 
黒胡麻担担麺900円、 
つゆ無し担担麺830円、 
味噌担担麺900円、
5辛100円、 
他。 

5年前と比べると、30円位上がったかな?まあ、ほとんど値上げしてない感じ。 

麺類は、辛さ1辛~4辛で指定可能。 

5辛は4辛の約20倍の辛さで、4辛経験者のみ注文可能。 

ちなみに以前の本店では一辣~五辣という表記でしたが、分り易く改めたのですね!? 

個人的には阿吽と言えば、なんといっても「つゆ無し」推し。 

5辛は湯島本店で経験済みですが、超久々の阿吽なので、オーダーは「つゆ無し担担麺 4辛」にしました。 



DSCF7044店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。 

ウッディで明るくモダンな湯島店の雰囲気を上手く再現。

19:10頃入店で、先客4、後客1。 

厨房には、こちらの店長さんかな?ホール担当女性スタッフの2名体制。 

BGMはJAZZ。箸は割り箸。卓上調味料は無し。 

カウンターには、紙エプロンがセッテイングされています。 


そして待つことしばし、「つゆ無し担々麺 4辛」 
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DSCF7057以前とまったく変わらない、三日月型の特徴的な皿で登場。 

提供時「良くかき混ぜてお召し上がり下さい」とアナウンスがあります。 

具は、水菜、肉そばろ、干し海老。 
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DSCF7066麺は、平打ちっぽいストレート太麺。 

以前本店は三河屋製麺でしたが、こちらもそうでしょうか?

モチモチ感があって、汁なしにふさわしい存在感のあるメンです。 

個人的には気持ち柔めなゆで加減な気がしましたが、まあ誤差の範囲かと^^; 

DSCF7067皿の底に沈んだタレを麺に良く絡ませるように、 全体をしっかりと混ぜ込みます。 


  
DSCF7072それでは一口、おお!うま~い! 

辛さは程々ですが、痺れは強め。 

そして、痺れの元となる花椒の風味が、とてつもなく素晴らしくいいんです!  

当然胡麻の豊かな香りと、海老の風味も口中一杯に広がります。 

「汁なし担担麺」のディファクトスタンダードと呼びたくなる一杯で、懸念された味の違いもほとんど感じられません。 

阿吽@湯島の絶頂期の味をほぼそのまま受け継いでるようで、とても美味しい! 

かなり旨く満足の完食!ですが、シビ辛はやはり少々物足りない感も^^; 味をきちんと確認するためとはいえ、やはり5辛にすべきだったかなと。ってことで、次からは5辛マストでw ごちそうさま! 

四川担担麺 阿吽 浅草店 (28/’15)