2014年11月26日、本日オープンの新店「麺屋 ゼットン ~ZETTON~」へ。DSCF1985
都立家政の高田光幸が仕掛ける新店が、新井薬師前駅前にオープン。って事で、早速突入w

DSCF1990店の場所は、新井薬師前駅とRYOMA 本店の間。 

アイリスラーメンの跡地。 

店頭には、個人店とは思えないほど大量の開店祝花。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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麺メニューは、まぜそば、みそまぜそば、汁無し坦坦麺、鶏そば各750円。まぜそば、みそまぜそば、汁無し坦坦麺は、並200g ・中250g・大300g同料金。鶏そばは、並150g・大240g同料金。 

下画像は、卓上掲示物その1「おしながき」。サイドメニューには、ゼットンカレー650円、ミニカレー300円も。 
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オーダーは、券売機先頭左端の「まぜそば」で。麺量を聞かれるので、「並」にしました。 

DSCF1951店内は、カウンター7席、4人卓x2。 

18:30頃入店で、先客6、後客2。 

厨房には高田光幸店主とサポートスタッフ、ホール担当女性2名。 

店主さんはしばらくこちらに入られるそうで、都立家政本店は11/23~12/1までお休み。 

BGMはJ-pop。 

箸は洗い箸でエコ対応。 

卓上調味料は、マヨネーズ、GABANブラックペッパー、酢、ラー油、醤油。 

卓上掲示物その2、鶏そば・醤油ダレ・麺・鶏白湯スープの薀蓄。 
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そして待つことしばし、「まぜそば」完成でーす♪ 
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DSCF1970トレーに載って、まぜそば本体と、付属物3品と共に登場。 

DSCF1971オマケで付いてくる鶏白湯スープ。 

汁無しに別添でスープが付くって、個人的にはかなり嬉しいっす! 

サラリとしたタイプですが、鶏の旨味がしっかり溶け出しています。 

あっさり塩味なので、口直しに好適。 

使い方によっては、つけ麺風にしたり、まぜそばが少なくなって来たら、スープを入れてミニラーメンにすることも可能。 

DSCF1974付属の生卵と魚粉。 

好きなタイミングで投入して味変え出来るため、別皿提供は歓迎! 

具は、低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、紅しょうが、きざみ海苔、きざみネギ。 
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DSCF1978提供時「良く混ぜてお召し上がり下さい」とのアナスンスがあります。 

スープの底には多めの醤油ダレ。 

薀蓄によると、タレは数種類の生醤油をブレンドしただけだそうです。 

ただ、丼の底を見ると、明らかに素の醤油ではなくてスープで割ってありますね^^; 

DSCF1980麺は、ほぼストレートな中太タイプ。 

店内端に、山口や製麺所の麺箱がありましたが、薀蓄にも書いてありましたね^^; 

食べ易い適度な太さの麺ですが、しっかりともちコシ感あり。 

そして、タレが何と言っても香ばしくメチャ旨! 

何とも惹きが強く後引く味で、麺がどんどん進んじゃいます。 

正直、並じゃ麺が全然足りません! 



ただちょっと惜しいのが、麺に対してタレが多すぎて結構ショッパイ。中盛か大盛に合わせたタレの量で並盛を作った感じで、旨いんだけどしょっぱいという。なので早めに卵を割り入れて見たり、酢を多めに入れて中和してみたり。せっかく味変アイテムが豊富にあるのに、のっけから味が濃過ぎると味変があまり楽しめないという結果に。 

ですが、トータルではかなり美味しく完食!「みそまぜそば」、「汁無し坦坦麺、「鶏そば」と、他のどのメニューもみんな気になります。ごちそうさま! 

麺屋 ゼットン ~ZETTON~ (387/’14)