2014年11月10日、志茂の新店「Noodle kitchen ミライゑ」へ。DSCF0900
2014年11月1日オープン。淡麗清湯醤油味の新店って事で、ずっと気になってましたが、夜早仕舞いありとの情報もあって、訪問に二の足を踏んでました。そろそろ落ち着いたかなと、思い切って訪問w

DSCF0909店の場所は、なかたに→麺の蔵 かめだ屋と入れ替わった跡地。 

北本通り沿いで、最寄り駅は志茂・赤羽岩淵・赤羽ですが、どの駅からも微妙に距離があります。 


DSCF0897店頭ポスターによると、11/1から3日間、ラーメン・つけ麺をワンコインで提供していた模様。 

売り切れ早仕舞いは、その期間中のことかな? 

大変変わった店名で、その成り立ちに興味が湧きます。

って事で公式HPを見ると、「記憶を呼び起こす 新しき、古き良き、未来へ続く味。」とあり、「未来へ」→「ミライゑ」ってことのようです。 

また、同サイトの事業内容によると、「芸能プロダクション・舞台製作・企画開発・販売・飲食店経営・コンサルタント」とあります。 

異業種のラーメン業態への参入的な感じでしょうか!? 

DSCF0894店頭には、三河屋製麺の麺箱。 

もちろん厨房にも、たくさん積まれていました。 

入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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DSCF0858主なメニューは、 
TOKYO醤油ラーメン780円 
濃厚SILKYつけ麺880円 
牛煮込みまぜそば800円 
牛煮込み丼300円 
牛煮込み丼ハーフ120円 
チャーシュー丼300円 
チャーシュー丼ハーフ120円、 
他。 

オーダーは、券売機先頭左端の「TOKYO醤油ラーメン」にしました。 



DSCF0863店内は、厨房を囲むL字型カウンター13席位。 

基本的なレイアウトには変更ありませんが、内外装をスタイリッシュに大掛かりなリフォームをした模様。 

18:40頃入店で、先客3、後客2。 

厨房に男性スタッフ、一人体制。 

と思ったら、中から程なくサポートスタッフ登場。 

卓上には、カタログ冊子的なショップブック「MIRAIE MAGAZINE VOL.1」があります。ラーメン店で、こんなコンセプチャルなフォトブックを見たのは初めてかも!? 
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1~2ページ目。 
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3~4ページ目 
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3~4ページ目。 
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5~6ページ目。 
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7~8ページ目。 
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裏表紙。 
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DSCF0872BGMは、ジャズボーカル。 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、胡椒、「舞妓はんひぃ~ひぃ」というハバネロ入りの辛味調味料。 

「舞妓はんひぃ~ひぃ」途中で使ってみましたが、確かに激辛で辛旨! 

初めて見ましたが、旨くて一編でファンになっちゃいました! 

ただし、濃厚こってりスープには合いそうですが、淡麗清湯醤油味には合わないかと(^^ゞ 

そして待つことしばし、「TOKYO醤油ラーメン」完成でーす♪ 
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DSCF0882サイドラインがシャープでエッジの立った、切立ち丼で登場。 

前述のオフシャルマガジンによると、「TOKYO醤油ラーメン」は、 
「醤油の芳醇な香りがたつ、奥行きのあるスープ。ふかふかのジューシーなお肉に食感のいい麺。新しき、古き良き、ネオTOKYOラーメン。」とか。 

また、醤油は天保5年(1834年)創業「タマサ印」醤油使用だそうです。 



具は、海苔、きざみネギ、なると、メンマ、チャーシュー。 
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DSCF0892スープは、さらさらの清湯醤油味。 

鶏の旨味溢れる切れとコクが両立したすっきりスープに、カエシを立たせた、最先端な味の構成。 

「ネオTOKYOラーメン」というよりかは、最新型TOKYOラーメンと呼びたくなる味わい。 

想像以上にハイレベルで、これはかなり美味しい! 






DSCF0889麺は、三河屋製麺の中細ほぼストレートタイプ。 

加水やや低めで、サクッとした食感が心地良いです。 

淡麗芳醇スープとも良く合っていて美味しい! 

かなり美味しく満足の完食汁完。オープン直後はなく、後から登場したという「牛煮込みまぜそば」がかなり気になります。ごちそうさま! 

Noodle kitchen ミライゑ (368/’14)