2014年10月31日、大久保の新店「DSCF0316広島流つけ麺 からまる」へ。
2014年9月9日オープン。「広島流つけ麺」と「広島流汁なし担々麺」の店。「広島流」ってのが?ですが、「汁なし担々麺」が気になって訪問w

DSCF0313店の場所は、大久保駅北口徒歩2分。 

麺食堂 一真亭 大久保店の跡地。 


DSCF0292店内は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x2。 

18:30頃訪問で、始終貸し切り状態。 

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。  


券売機は無くメニューを見て注文、後会計制。 
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DSCF0314主なメニューは、 
広島流つけ麺800円、 
広島流汁なし担々麺800円(数量限定)、 
他。 

「広島流つけ麺」は、辛さが1倍から100倍以上まで指定可能(普通は10倍)。 

また、麺が太麺・細麺指定可能。 

DSCF0311  オーダーは、狙い通り「広島流汁なし担々麺」で。 

数量限定とありましたが、夜の部でも残ってました。 

「広島流汁なし担々麺」は、麺の太さや辛さ指定可とはありませんが、味の濃さや辛さの調整は可能だそうです。 

何倍と言う指定は出来ないそうで、辛めでお願いしました。 



  


カウンターには、つけ麺と担々麺の「ワンポイントアドバイス」掲示。店主さんからも、紙エプロン着用を勧められました。 
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DSCF0291BGMは、ポップス。 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、花椒、胡麻。 

そして待つことしばし、「広島流汁なし担々麺」完成でーす♪ 
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DSCF0298黒い器でトレーに載って登場。 

提供時「丼の底に沈んでるタレに旨味が詰まってますので、かき混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンスがあります。 

DSCF0303デフォで付属の温玉は、別皿で提供。 

具は、たっぷりの葱、ひき肉。 
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DSCF0305麺は、ストレートの細麺。 

多分、「広島流つけ麺」の細麺と同じもの。 

確かに丼の底にタレが沈んでいますので、早速混ぜていただきます。 

ってか、かなり丼が小さめで、縁ギリギリまでみっちり麺と具が詰まっています。 

なので、非常に混ぜにくく、ネギをこぼさずに混ぜるのはほぼ不可能な感じ。 

こぼれる前提のトレーかも?って、思っちゃうほど。 


また、頑張って混ぜても、器に麺が詰まっているので、どんどんダマになっていくような状態に。もう少し丼が大きければストレスフリーで楽にいただけるのに、ちょっと残念。 

DSCF0309味は、胡麻が効いた王道の汁なし担々麺。 

辛め指定ですが、元々タレが甘めですので、辛めで正解。 

痺れはほとんどありませんが、卓上の花椒で追加・調整可能。 

麺量に比べてややタレが少ないのと、麺の細さに対して柔らかめのゆで加減なところが好みの別れるところかと。 

ごまが効いたタレと、麺に絡む細かいひき肉のコンビネーションは、申し分なく美味しいです! 



完食!機会があれば、「広島流つけ麺」を辛さ100倍で食べてみたいですw ごちそうさま! 

広島流つけ麺 からまる (355/’14)
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