2914年10月27日、飯田橋の新店「DSCF0154二代目 つじ田 味噌の章 飯田橋店」へ。
2014年10月25日オープン。千代田区をメインに支店展開を図るめん徳二代目つじ田の新店。「味噌の章」ブランドとしては、小川町店に次ぐ2店舗目。寒くなってきて味噌ラーが恋しくなり、こちらへ突入w

DSCF0157店の場所は、つじ田 飯田橋店の隣。 

一時期つじ田飯田橋店がリニューアルとの噂もありましたが、真隣に出来るとは! 

しかもなんと、中で繋がってますw 

DSCF015618:00頃到着で、店内満席外待ち4。 

その後も外待ちが途絶えること無く、つじ田人気は味噌でも健在です! 

店頭の開店祝花、ラーメン店ではつじ田出身の銀座いし井からの花がありました。 

券売機は外にあるので、列の状況にもよりますが、食券を買ってから列びます。 
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DSCF0115主なメニューは、 
味噌らーめん800円、 
辛味噌らーめん900円、 
バリ味噌らーめん850円、 
辛バリ味噌らーめん950円、 
他。 

味噌らーめん・辛味噌らーめんは、味噌の章@小川町にもありましたが、バリ味噌シリーズは初見。 

ってことで、オーダーは、「バリ味噌らーめん」にしました。 

DSCF0114買ってから気づいたのですが、麺量は通常で、バリ味噌らーめん200g、味噌らーめん160gと、バリ味噌がほぼ大盛り相当なんですね~(^_^;) 

DSCF0113券売機には、 麺のゆで加減、油の量の指定可能との掲示も。 

これで、味の濃さが指定出来たら、家系並w 

DSCF0132店内は、厨房を囲むL字型カウンター13席。 

スタッフは、厨房に男性3名、ホール担当女性1名。 

厨房に、小林製麺の麺箱発見w 

DSCF0135カウンターには掲示物いっぱい。 

「辛味噌らーめん」は、足立区の有名店を食べた時に出会い、感動して作ったとか。 

これって、田中そば店ですよね~w 

DSCF0120卓上柚子七味、大辛一味の薀蓄。 

DSCF0134その他お知らせ。 

DSCF0128BGMは、つじ田各店で定番の三味線の調べ。 

箸は割り箸。 

卓上調味料は、おろしにんにく、柚子七味、一味唐辛子、ミル入りブラックペッパー、青海苔。 


そして待つことしばし、「バリ味噌らーめん」完成でーす♪ 
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DSCF0139ずしりと重たい、飾っておきたいような趣のある逸話で登場。 

具は、白髪ねぎ、きくらげ、炒め野菜(モヤシ・ニラ)、チャーシュー。ネギの上から、ラー油をまわしかけて出来上がり。 
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味噌の章@小川町のオープン当時は、青海苔が最初っからトッピングされてきましたが、こちらでは好みに応じてセルフで入れる方式。小川町店も、変わってるのかも知れません。 

ノーマルの「味噌」と「バリ味噌」の違いは、前述の通りバリ味噌が麺量多め。そして、「バリ味噌」には白髪ねぎ+ラー油ときくらげがトッピング。「味噌」には、きざみネギが入りますが、「バリ味噌」にはきざみネギは入りません。 

DSCF0148スープは、とろみのある濃厚な味噌味。

味噌の章@小川町の記事で、「バリ味噌」はレギュラー「味噌」よりスープが濃厚というレポを見ましたが、調理過程を見る限り、同じスープを注いでいた様に見えました。 

重厚なコクと後引く旨味があり、これは美味しい! 



DSCF0144麺は、小林製麺背の太縮れタイプ。 

モチプリ感が凄くて、ぷるんぷるんとした食感が楽しめます。 

重厚味噌スープとも合っていて、ウンマイです! 

途中で青海苔、柚子一味、大辛一味と順次投入し、味変出来るのもナイスポイント。 

商品添加物を一切使用していないというニンニクも、このスープにはマッチしそうです。 

美味しく完食!スープがドロドロで麺を食べきる頃にはスープがほとんど残らず、気づけば汁完!寒くなる季節、味噌らーめんがひときわ美味しくいただけますね!ごちそうさま! 

二代目 つじ田 味噌の章 飯田橋店 (351/’14)