2013年7月12日、日本橋の新店「めん徳 二代目つじ田 八重洲東京駅前店」へ。
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2013年7月10日オープン。「二代目つじ田」の支店。看板はギンギラギンのピッカピッカw 仕事の急なトラブルで、久々の完徹作業。数年ぶりのブログ毎日連続更新が途切れた翌日、2日ぶりの食事に訪問w

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店舗両サイドには、オープンのご挨拶。

二代目つじ田が都内で初めて千代田区を飛び出して、中央区へ出店とか。


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店頭には開店祝花いっぱい。

ラーメン関係では、いし井、田中商店、

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三河屋製麺から。

入店前に、まず店外券売機で食券購入です。
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主なメニューは、つけめん、らーめん750円、他。

東京店限定みたいなメニューは無く、御茶ノ水・麹町・飯田橋店とおんなじですね。

オーダーは、あまりの暑さに負けて珍しくつけめんにしました。





店内は、厨房を囲むL字型カウンター16席。15:30頃入店で、先客1後客4。スタッフは全員男性で4名。訪問時、辻田さんはいらっしゃいませんでした。
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上画像は、卓上掲示メニュー。他にも卓上掲示物いろいろ。

「つじ田のこだわり」
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「つじ田 つけめん流儀」
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RIMG5078.JPGBGMは、琴の調べ。

箸は割り箸。

卓上調味料は、酢、タレ、京都五稜郭の黒七味、ブラックペッパー。


そして待つことしばし、「つけめん」完成でーす♪
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「つじ田のこだわり」によると、
「スープのベースは国内源泉の豚骨、比内地鶏の鶏がら魚介、らうす昆布、利尻昆布、日高昆布、根昆布、野菜、他合計十数種類の食材を元に作らさせて頂いている」
とか。

麺皿の麺の上に、海苔とつじ田のつけめんの顔的なすだち。
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提供毎に、「途中ですだちを麺に絞ってお召し上がり下さい」とのアナウンスあり。

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つけ汁は、柔らかいとろみのある豚骨鶏魚介味。

重すぎず調度良い粘度で、麺に良く絡みます。

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麺は三河屋製麺製の、平打ちでほぼストレートの中太タイプ。

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つけ汁の中には細切りメンマと細かくカットされたチャーシューがいっぱい。

RIMG5120.JPG麺をスープに浸けていただくと、おお!美味しいじゃないすか!

つじ田のつけ麺を食べたのは7〜8年ぶり位でしょうか?

モチモチの麺に適度な濃度で動物魚介のバランスの良い味わい。

新鮮味はありませんが、安定感のある味わいで、人気があるのも頷けます。

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途中ですだちを麺にキュと絞って、爽やかに味変。

さらに後半黒七味をパッパッとかけて、シビ辛に味変。

特に黒七味は、つじ田で美味しさを覚えて我が家でも定番の調味料の一つになったお気に入り。

旨いっす!

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フィニッシュはスープ割りで。

スープ割りは、器を渡してスープを足して貰う方式。

割り後もやや味濃いめでしたが、スープが熱々に蘇って風味が立って旨いですね!

大変食べ易いつけ麺でぺろりと完食!完成された一杯といった感のあるつけ麺でした。「ラーメン」も気になります!ごちそうさま!

めん徳 二代目つじ田 八重洲東京駅前店 (252/'13)