2013年4月18日、飯田橋の新店「つけ麺 銀風 GINPU」へ。
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2013年4月15日オープン。「濃厚鶏白湯つけ麺」の専門店。最近仕事が忙しくて、夜ラー食もままならず、4日ぶりの夜の麺食w

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店の場所は、飯田橋駅西口(?)徒歩2分と駅至近。

左画像は、OPEN告知ポスター。

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舗道に面した建物外壁にも、「つけ麺 銀風」と立体文字看板があります。

しかし、実際の店舗入口は建物奥突き当り左側です。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、濃厚鶏白湯つけ麺780円、海老トマトつけ麺880円、3種のチーズつけ麺(海老トマト・限定20食)1200円、他。

オーダーは、メニューボタン先頭左端の「濃厚鶏白湯つけ麺」にしました。

麺大盛り無料、麺通常は「中太麺」を「ごく太麺」に変更可能。

ですが、それぞれ専用の券売機ボタン「麺大盛り(300g)0円」、「<麺変更券>ごく太麺0円」があって、食券をゲトる必要があります。

今回は、追加券無しの普通盛り・中太麺で。

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券売機横には、菅野製麺所の麺箱が、山と積まれていました。

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店内は、厨房を囲むL字型カウンター7席。

壁に向かったカウンター2席、2人卓x2。

ライトの傘がステンドグラス風。

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18:50頃入店で、先客7、後客4。

スタッフは男性2、女性1。

マイ箸を取り出してたら女性スタッフの方が気付いて、「マイ箸ですか?イイですね(スマイル)」とか(*^_^*)

BGMは、J-Pop。

箸は割り箸。

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卓上調味料は、「鶏白湯用」と書かれた辛味。

卓上のメニュー立てには細かい字でビッシリ書かれた薀蓄。
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店主さんは、『フランスの各地方で修行し様々な食材を技法を学んだ』そうです。

そして待つことしばし、「濃厚鶏白湯つけ麺」完成でーす♪
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麺とつけ汁の器双方が、やや高さのある丼。

つけ汁の表面には、千切りネギと海苔の筏に魚粉。
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レンゲは、当初からスープ割り後までも提供されることはありませんでした。言えば出してくれたかも!?

麺は、日本蕎麦のような独特な色合いの断面が四角いタイプ。ポスターや薀蓄では「中太麺」となっていますが、結構太く「太麺」と言っても違和感ないかも。
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さらに薀蓄によると、『ラーメン業界ではほとんど使われていない小麦を当店オリジナルの配合で老舗製麺所へ特注』だそうです。単に全粒粉入りの小麦とか!?(^_^;)

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つけ汁の中には、薄く長方形スライスされたメンマと、やはり長方形の立方体にカットされたチャーシュー。

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つけ汁は、「濃厚鶏白湯」との事で、アプローチとしてはづゅる麺池田などと同じ手法。

確かに粘度高くドロリとしたつけ汁です。

味はやや苦みと酸味があり、独特というか個性的な味わい。

鶏白湯らしさはあまり感じられません。

麺は結構固めのゆで加減で、濃厚なつけ汁に負けない存在感を主張。 濃い目のつけ汁に、コシのある太麺が合っていて、なかなか美味しい。 魚粉は、とろみのあるつけ汁になかなか溶けないので、正直要らないかも^^;

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もうすぐ麺を食べ終える頃合いで、「どうぞ」と、割り用スープが入ったポットが提供されました。

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レンゲがないので、空いた麺の器に注いで確認。

割りスープも鶏スープで、白濁していない半透明な鶏清湯。

ですが、思いのほか濃厚で、わずかにとろみもあり、清湯と言うより濁りのない白湯と言いたい感じ。

そのまま飲むと、鶏の強い風味がして、タレがない分ダイレクトに鶏味がわかります。

スープ割り後のつけ汁は、お!美味しい! 少し濃度が緩和され、味のバランスが良くなった感じ。 割る前よりもぐっと好みで、美味しくいただけました!

「濃厚鶏白湯つけ麺」は、割りと普通な感じでした。「海老トマトつけ麺」も気になります。ごちそうさま!

つけ麺 銀風 GINPU

住所:東京都千代田区富士見2-2-9 富士見OSビル1F
営業時間11:00〜15:00 17:00〜22:00
※スープがなくなり次第終了
定休日:日曜祝日

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