2013年1月29日、大安の本日オープンの新店「麺屋 KABOちゃん」へ。
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ラーメンフリーク仲間で、特に店主さん達との親交が厚い我らがKABOちゃん。そのKABOちゃんが、この度なんとラーメン店主として新店をオープンさせました!(祝)スープ切れ早仕舞も心配されましたが、何はともあれ早速お祝いに駆けつけました!

R0018458.JPG 場所は、駒込のユーミンもお気に入りと言う「しもふり銀座商店街」入口近く。

西尾中華そば特級中華そば 駒込店煮干王 駒込店と遷移した物件。

場所が場所だけに、そして凪スタッフの方々とKABOさんの中が良かったこともあり、「麺屋 KABOちゃん」は凪グループかな?と思って確認。 すると、凪グループとの資本関係は無く、まったくの個人店だそうで。 おおスゲェー!ホントおめでとうございます\(^o^)/

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営業時間は11:30〜15:00、17:30〜21:00(売切次第終了)

しばらく不定休。

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ですが、初日の昼の部は13:00過ぎに予定杯数終了とか。

人望厚いKABOちゃん故か、凄い人気!

夜の部も早仕舞いが懸念されたので、ちょっと早めの来店^^;

ちなみに昼の部は、二代目にゃがにゃが亭の金さんがヘルプで入っていたそうです。

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店頭には開店祝花いっぱい!

ひときわ大きな花はLOVE MEETの小口綾子さんから。

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麺やまらぁ、

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燦燦斗、まごころ厨房、

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店内には、JSN蔦からの胡蝶蘭も。

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暖簾・ポスターのデザイン、ムタヒロみたいでカラフルで可愛い!

KABOちゃんのイメージにピッタリ(^^♪

やはり青木画伯デザインでしょうか?

初日は、カウンター5席での営業。 18:20頃入店で、先客3、後客3。 前後共に知り合いばっかりw

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BGMは、西尾中華そば時代を彷彿とさせるビートルズ。

あの頃が懐かしいっす(トオイメ

箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、ミル入り胡椒。

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券売機は無く、前金制。

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初日のメニューは、しもふり中華そば700円、KABOちゃんの味玉100円。

おしながきは、楽々の磯部さんの書らしいですw

オーダーは、現状の全メニュー制覇ってことで、味玉トッピに^^;

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厨房には、注文毎に切り落とされる、表面が真っ黒になるまで良ーく焼かれたチャーシュー。

お聞きしたところ、焼き目を付けて煮てるとか、煮てから焼き目を付けてる訳ではなく、一本一本丹念に焼き上げて作っているそうです。

なんと本当の意味での「焼豚」でした!

手間かかってますね〜!

そして待つことしばし、「しもふり中華そば(KABOちゃんの味玉トッピング)」完成でーす♪
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サイドが青い丼で登場!

具は海苔2枚、チャーシュー3枚、メンマ、きざみ海苔、味玉。
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R0018428.JPG スープは、鶏と魚介を1:1でブレンドしたWスープだそうです。

澄んだ青湯スープをイメージしていたそうですが、今日のスープは濁ってしまって白湯になってしまったそうな^^;

本人的にはベストコンディションのスープではないそうです。

でも、動物性が先行して、魚介が後から華を添える感じで、素朴ですがコクのある味わい。

商店街の雰囲気ともマッチした優しいテイストで、これは美味しい!

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麺は、凪の武藤製麺製を使用。

ほぼストレート中細タイプ。

さくっとした食感が特徴で、コシがあって美味しいです!

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焼豚は、肉本来の味が楽しめるさすがの美味しさ!

表面焦げ過ぎに見えましたが、実際いただくとまったく気になりません。

材木状のメンマも、コリコリ美味。

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味玉は、黄身が流れ出さない程度の半熟。

スープを汚す心配が無いので、これ位が食べ易いです。

ほのぼのとした味わいで実に美味しく完食!「ラーメンは豚ガラ、鶏ガラ、人柄」と言ったのは武内伸さんですが、KABOちゃんのラーメンもまた人柄がにじみ出た優しい一杯でした。これからますます美味しくなりそうな予感です!ごちそうさま!

麺屋 KABOちゃん (34/'13)