2013年1月19日、目黒の新店「らあめん 響」へ。
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2013年1月10日プレオープン。1月14日グランドオープン。店主さんの実家は、千葉県東金市の人気店「ぐうらあめん」。って訳で、「ぐうらあめん」の味を継承した新店が目黒に登場!話題の新店なだけに早速訪問。

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店の場所は、「麺屋 航」の並びで「麺菜館 孝」の跡地。

店頭A型看板にはラーメンの詳細説明。

ぐうらあめんの味を継承と言う事で、提供されるラーメンは竹岡式ラーメン。
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「らあめん 響のこだわり」は、「とろけるチャーシュー」、「香ばしい特製醤油スープ」、「甘みのあるシャキシャキ玉ねぎ」
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入口脇壁面にもポスター掲示。

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「らあめん 響のこだわり」縦書きバージョン。

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『真っ黒すーぷにとろけるちゃーしゅー
一度食べたらくせになる!!』

長い行列の写真は、ぐうらあめん。

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店内は厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター13席。

13:50頃入店で、先客1後客2。

厨房には店主夫妻。

マスターは明るく爽やかな笑顔が印象的なイケメン。

女将さんは、美人でとても優しい癒し系の接客。

一辺でファンになっちゃいました!(^^♪

券売機は無く後会計制。主なメニューは、特製醤油ダレラーメン750円、ピリ辛ねぎラーメン880円、チャーシューメン1200円、ミニチャーシュー丼280円。ランチタイムは小ライス無料。
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ベースメニューは「特製醤油ダレラーメン」一種類で、トッピングバリエーションでメニューが変わる形式。オーダーは、スタンダードな「特製醤油ダレラーメン」にしました。

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厨房は、奥がゆで麺機と調理スペース。

その前、カウンターの後ろには、アーティスティックな壁掛け時計。

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卓上調味料は、豆板醤、酢、GABANのブラックペッパー、醤油、ラー油、ラーメンのタレ、辛味モヤシ。

女将さんが、「よろしかったらこちらをつまんでお待ち下さい」ともやしを勧めてくれました。
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かすかにピリ辛で胡麻油的な調味、オイシイ!

そして待つことしばし、「特製醤油ダレラーメン」完成でーす♪
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提供時、「濃かったら薄めますので言って下さい」とのアナウンス。

具は、海苔、小松菜、メンマ、チャーシュー。竹岡式に必須のきざみ玉ねぎはディフォでたっぷり。
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スープはチャーシューの煮汁のお湯割りではなく文字通りスープを使用。

ただし醤油ダレにインパクトのあるシフトは、まさに竹岡式。

濃い目の味付ながらしょっぱすぎる事も無く、豚の旨味がほとばしる味わい。

これは素晴らしく美味しい!

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麺は、乾麺ではなく生麺を使用。

ディフォで柔らかめのゆで加減で、麺とスープが馴染んで一体感抜群。

ほんと美味いなぁ!

東金のぐうとは少し異なるぐう似のラーメンらしいですが、竹岡式のエッセンスは十分に詰まった実に美味しい一杯でした。心温まる接客もいいし、竹岡式が食べたくなったらまた来よう!ごちそうさま!

らあめん 響 (21/'13)
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