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京王百貨店新宿店で、250を超える日本各地の有名駅弁とグルメを一堂に会した催事「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」開催中。

催事名:第48回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会
期間:1月10日(木)〜22日(火)
場所:新宿店7階第催事場
※16日(水)、22日(火)最終日は午後5時閉場

今回も必食の名物駅弁がずら〜りとラインナップされる中、『駅”麺”対決』と題した対決企画で、初登場のラーメン版駅弁が2つ出品。

テレビで見てどうにも気になり、殺人的な混雑へ行って来ました!w

開店30分前に到着して、JR新宿駅中央西口に近いエレベータ乗り場は既に百名オーバの長い行列。各種ラーメンイベントで鍛えられているので、これしきの行列にはまったくへこたれませんw

定刻にオープン。数ロット目wのエレベータで催事会場へ。開店数分にして既に会場はカオスのとぐろを巻く行列の渦。

最初に並んだのは「青森県 東北新幹線/八戸駅 海鮮塩らーめん 八戸磯そば弁当」1200円。
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鹿児島県の「鹿児島黒豚油そば弁当」と合わせて、『駅”麺”対決』にエントリされるの一品。

左画像は、実会場演販売で弁当調理中の様子。

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ゲットした弁当サイドビュー。

駅弁にしてはかなりでかいです。

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容器とカバーの間には、割箸とレンゲが同梱されています。

向かって右下に黄色い糸があり、それを引っ張って8分待つと、スープが熱々に加熱される仕掛け。

紐を引っ張るとプシューと水蒸気が吹き出してきます。

加熱の方式は、容器の底に酸化カルシウム(石灰)と水が入っていて、紐を引くと2つが混ざり合って化学反応を起こし、発熱する仕組み。

熱々の弁当が食べられる反面、容器がデカく激しく上げ底になるのと、割高になるのが玉にキズ^^;

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8分加熱終了。

上から見て6時の方向が湿っているのは、水蒸気が吹き出した後。

そして遂に、「青森県 東北新幹線/八戸駅 海鮮塩らーめん 八戸磯そば弁当」完成でーす♪
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具は、わかめ、ふのり、なると、きざみネギ、うに、ホタテ、きざみ青ネギ。
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別容器に、「鯖の味噌煮のほぐしご飯」付き。
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スープはほぼ透明な淡い塩味。

意外と強めのとろみが付いていて、麺や具にスープが良く絡みます。

三陸の海を想起させるようなはんなりと甘みのある塩味で、まさに海鮮ラーメンのスープな味わい。

磯の風味が満喫できる優しい潮味で、これ美味しい!



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麺は、細縮れタイプ。

相柔らかめなゆで加減で、小さなお子様やお年寄りでも難なく食べられそうなほど。

ラーメン的にはコメント不能ですが、駅弁でこれだけの物が食べられるならありがたいです!

具のホタテとウニも、海のおつゆたっぷりで旨いっす!

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サイドメニュー(?)の「鯖の味噌煮のほぐしご飯」は、ご飯が玉子とじになっています。

「鯖の味噌煮」が超激旨で、これだけで単体の駅弁が一つ出来そうなほど!

これ、また食べたい!

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量はかなり少なく、あっさりと完食。

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加熱のためにかなり上げ底なので仕方ないですが、一回の食事としては女性でも物足りないかも^^;

おまけ、自宅へのお土産用に「青森県 東北新幹線/八戸駅 とろサーモン炙り寿司」950円も購入。
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上述「海鮮塩らーめん 八戸磯そば弁当」と同じ吉田屋さんの作品。実演販売ではなく「輸送駅弁」で、これ1個買うのに4~50分位列びました(^_^;)

脂ののったサーモンを香ばしく炙り白醤油に漬け込んだ「とろサーモン」と、ほぐし身の鮭、いくらの醤油漬けが載った一品。
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味見しようとしたらもう無かったです^^; 激旨で大好評でした!

京王百貨店新宿店 第48回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会