新年あけましておめでとうございます。旧年中は拙ブログをたくさんご覧いただき、大変有難うございました。新しい1年が皆様にとって一層素晴らしい一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。元旦の記事は、極め付きの美味しい一杯を(笑)

2012年11月18日、新座の人気行列店「ぜんや」へ。
R0011546.JPG
1999年8月オープン。店主さんは、元通産省(現経済産業省)のお役人という元祖ラーメン官僚w ラーメン王選手権第3位というラーメン好きが高じて、安定した公務員生活を捨てて、ラーメン店へと職替え。塩ラーメン専門店として、連日行列の途切れない人気店に。いずれ来なくちゃと思いつつずっとタイミングが合わず、今回初訪(恥)

R0011543.JPG
11:30開店のところ10:04到着。

ある程度の列びは覚悟してましたが、この時点でなんと12番目^^;

やはり凄い人気!

店頭には招き猫の置物がお出迎え。

定刻に開店。ですが、結局1時間45分後に店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。
R0011511.JPG

主なメニューは、ぜんやラーメン700円、チャーシューメン900円、メンマラーメン850円、チャーシューメンマラーメン1050円、餃子370円、ミニチャーシュー丼370円、他。
R0011508.JPG
ベースのラーメンは塩味のみ1種類。オーダーは、基本に忠実に「ぜんやラーメン」にしました。

R0011516.JPG
店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席。

厨房には店主さんと女将さん、2人で大行列店を切り盛り。

BGMは、フュージョン系。

箸は割り箸。

卓上調味料は、GABANのホワイトペッパー、醤油、酢、ラー油。

そして待つことしばし、「ぜんやラーメン」完成でーす♪
R0011519.JPG

R0011525.JPG
器は、淡い色彩のスープが映える真っ白な反丼。

具が、ほうれん草、きざみネギ、メンマ、チャーシュー。
R0011519.JPG

R0011537.JPG
スープは、丸鶏と豚肉で摂った動物性の出汁に、中国福建省の自然海塩と濃厚な昆布出汁を加えた旨みが溢れるもの。

塩味なのに猛烈なコクといつまでも続く心地良い余韻があり、一口目からため息が出る程の堪らない美味しさ!

いやはやなんとも素晴らしい!

大行列も納得の美味しさ!

R0011534.JPG
麺は塩ラーメンにしては珍しい中太縮れ麺。

コシのあるモチモチした食感が特徴で、麺自体の個性が強いタイプ。

ですがスープが味わい深く、塩味なのにディープインパクトでパワフルなので、押しの強い麺ともガップリとマッチしています。

昆布の旨みが炸裂して、堪りません!

R0011540.JPG
具にも凝っていて、チャーシューは豚ばら肉ともも肉の2種類を用意。

どちらも驚きの柔らかさ。そして、ジューシーで美味。

それぞれ専用でのタレで煮込んであって、1枚1枚異なる味付が楽しめます。

長い行列も忘れさせるほどの美味しさで、当然綺麗に完食!両隣が注文していた「ミニチャーシュー丼」がメチャ美味しそうでした。次回はそれもセットでw ごちそうさま!

ぜんや (412/'12)