2012年11月8日、竹ノ塚の新店「九州豚骨 うまか楼 本店」へ。
RIMG0737.JPG
2012年11月4日オープン。この日、オープン2日目の新店に向かうも、完売終了とかでやっぱりフラれて退散(´Д`)豚骨モードにスイッチが入ってたので、やはり豚骨の新店であるこちらでリカバリーすることに^^;

RIMG0740.JPG
こちらは、しおの風グループの豚骨ラーメン専門店。

そのお店が、グループ発祥の地である竹ノ塚にオープン。

「うまか楼」ブランドは、新越谷のアミューズメント施設「楽園タウン」内のフードコート「食楽」に、「塩専門 しおの風」&「九州豚骨 うまか楼」として昨年11月にオープンしてました。

フードコートの「塩専門 しおの風」・「九州豚骨 うまか楼」は一つのブースに2つの屋号という少々無理矢理なw 営業形態でした^^; 今回、「九州豚骨 うまか楼」が、スプンオフして路面店として独立した形に。

RIMG0728.JPG
店頭にはたくさんの開店祝花。

ラーメン関係では、地元の富士製麺から。

入店すると、まず券売機で食券購入です。。
RIMG0674.JPG

主なメニューは、白丸500円、黒丸550円、赤丸550円、ちゃんぽん700円、みそちゃんぽん750円、アゴちゃんぽん750円、ちゃんぽんつけ700円、みそちゃんぽんつけ750円、アゴちゃんぽんつけ750円、他
RIMG0722.JPG
白丸はスタンダードな九州豚骨、黒丸は魚粉と焦がしマー油入り、赤丸は自家製ラー油と山椒入り。オーダーは、券売機最上段左端の「白丸」にしました。

RIMG0719.JPG
食券を渡すと、麺のかたさを聞かれます。

麺の固さは、粉おとし・ハリガネ・バリカタ・カタメ・普通・ヤワメの6段階で指定可能。

オーダーは、ゆで時間10秒のバリカタでお願いしました。

RIMG0686.JPG 店内は、L字型カウンター7席、2人卓x1。

カウンター内は配膳用の通路。厨房は奥で調理過程は見えないレイアウト。

20:00頃入店で、先客5、後客2。

スタッフは男性で、厨房1名、ホール1名。

BGMは、洋楽ポップス。

画像は、壁面一杯に貼りだされている大漁旗をモチーフにしたお店のポスター。

RIMG0689.JPG
お冷やは、ヤカンからセルフで。

RIMG0677.JPG
箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、醤油、S&B辣油、S&Bテーブルコショー、酢、柚子胡椒、七味、ミル入り白ゴマ。

RIMG0683.JPG
壺の中身は、紅生姜、辛子高菜、すりおろしニンニク。

フードコートだと商品受取り口に調味料がまとめて置いてあって、各テーブルに無いのが難。

やはり路面店でいただくのが、いいですねぇ!

RIMG0718.JPG
カウンター奥の端っこには、乾物等の食材を瓶詰めにした物がディスプレイされています。

そして待つことしばし、「白丸」完成でーす♪
RIMG0692.JPG

RIMG0698.JPG
銀色の受皿に載って登場!

具は、キクラゲ、万能ネギ、チャーシュー。
RIMG0704.JPG

RIMG0715.JPG
店頭立て看板によると、スープは、『豚の頭とげん骨を18時間炊きあげる伝統技法を忠実に再現』との事。

そのスープ、かなり熱々で登場。不用意に啜ると、ヤケドしそうな感じ^^;

味的には、豚骨の癖・臭みが殆どない豚骨白湯スープ。

ややオイリーですが、油感に埋没しないパワフルなコクもしっかりとあります。

確かに豚骨の旨味が十分に溶け出したスープ、なかなか美味しいです!

RIMG0707.JPG
麺は、富士製麺製!?

九州豚骨ラーメンに良く合う、ストレート細麺タイプ。

コッテリとした白濁豚骨スープに、低加水の細麺が良く合いますねぇ!

期待通りの美味しさです!

途中、ゴマをスリスリ、辛子高菜をたっぷりトッピングして、辛子高菜ラーメンにして堪能しました。ワンコインでこの味なら十分ありですね!ごちそうさま!

九州豚骨 うまか楼 本店 (400/'12)