2012年10月7日、アレアレアラーメンスクエアのリニューアルオープン店「恵比寿 supported by 蔦亭」へ。
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2010年第6回ラーメントライアウト優勝者加藤渉氏が、2011年4月に「北海道 恵比寿」をオープン。翌2011年、父の加藤 暢彦氏が第7回ラーメントライアウトにて優勝。「蔦亭」は、元々父加藤 暢彦が旭川で創業した店。その後親の意思を受け継ぎ加藤渉氏が名古屋にて二代目となる「蔦亭」を創業。

今回の「北海道 恵比寿」から「恵比寿 supported by 蔦亭」へのリニューアルは、親子コラボで「蔦亭」のテイストを一部取り入れたもの。塩元帥の後に訪問^^;

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お店のキャッチコピーは、『第6回・第7回ラーメントライアウト2大会連続優勝。昔ながらの夜鳴きソバ・王道の北海道味噌。ここでしか味わえない特別な一杯。』

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スープと麺の特徴は、
『スープ 生粋のラーメン職人が15年以上の歳月をかけて磨き上げてきた強火で長時間炊き込むクリーミーでマイルドな豚骨白湯スープと透明感のあるうま味が特徴の鶏清湯スープ。

麺 昔ながらの夜鳴きソバは北海道旭川のご当地麺である低加水タイプでサクッとした歯応えが楽しめる細ストレート麺。北海道味噌はモチモチ食感でコシがある太麺で相性抜群。』

入店前に、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
昔ながらの夜鳴きソバ680円、昔ながらの中華ソバ680円、北海道味噌750円、海老ソバ塩 or しん塩850円、北海道辛味噌 or 辛つけ麺850円、豚骨魚介つけ麺750円、
他。

オーダーは、券売機最上段左端の一角を占める「昔ながらの夜鳴きソバ」系から、ベーシックな「昔ながらの夜鳴きソバ」にしました。

ちなみに、注文の圧倒的に多いのがやはり「北海道味噌」。

リニューアル前からの定番メニューで、不動の人気みたいです。

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店頭には開店祝花いっぱい。

ラーメン関係で気づいたところでは、製麺業者の中西食品から。

11:20頃の入店で、店内テーブル席は早くも満席(驚)
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厨房前のカウンター席と壁に向かったカウンター席が数席空いているのみという人気っぷり!

その後もしばしば外待ち行列が出来るほどで、ラースクの中ではこちらが一番人気と感じました。

スタッフは全員男性で、厨房2名、ホール1名。

BGMは、ビートルズ。

箸は割箸。卓上調味料は、餃子のタレ、胡椒、胡麻。

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卓上掲示、店名の由来は七福神の「恵比寿様」から。

とか読んで待ってると、後から来た客の「味噌」が4人飛ばしで先に提供されたり!?

「味噌」の注文では中華鍋を振って作るので、ロット生産方式になるため、「味噌」以外の注文を何杯も飛ばして提供されたりとか。

逆の場合もあるかも知れませんが。

そして待つことしばし、「昔ながらの夜鳴きソバ」完成でーす♪
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スッと鋭角に立ったラインが印象的な「切立丼」型丼で登場。

具は、きざみ青ネギ、ナルト、チャーシュー、メンマ。
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スープは、癖や臭みの皆無の豚骨タイプ。

「昔ながらの夜鳴きソバ」というネーミングから勝手にあっさり醤油味を想像していましたが、全然違ってました^^;

薀蓄にある「強火で長時間炊き込むクリーミーでマイルドな豚骨白湯スープ」というのが、まさにこれですね!

多分「昔ながらの中華ソバ」の方が、「鶏清湯スープ」かも知れません。

想定とは異なりましたが、この豚骨スープは豚骨の癖や臭みが皆無で、かなり美味しいです!

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麺は、低加水の細ストレートタイプ。

食感と歯切れのよい麺で、豚骨スープとの相性抜群です!

「蔦亭」は初代も2代目も未食ですが、「昔ながらの夜鳴きソバ」はなかなか美味しかったです。大人気の「味噌」も未食なので、次回はそちらで。ごちそうさま!

恵比寿 supported by 蔦亭 (358/'12)