2012年9月2日、池袋の「麺屋武蔵 二天」へ。
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2012年9月3日、南池袋三丁目から駅近くの東池袋一丁目に移転リニューアルオープン。

オープン前日のこの日、試食会にお呼ばれして、参加して来ました。やはり3日オープンのくら@入谷の試食会の後、試食会のはしごです!w

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新店舗の場所は、池袋東口からグリーン大通り左側を通って、宮城ふるさとプラザの角をサンシャイン中央通りへ左折、右手の麺屋武蔵の看板が見える所。

駅からすぐの好立地。

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店頭には、新規開店の看板。

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ちなみに、二天の旧店舗には、まだ袖看板が付いていました。

ここに来たのは2007年8月が最後なので、二天に来るのは5年ぶり^^;


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旧店舗には、移転のお知らせが掲示されています。

8月26日で閉店したのですね。

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で、新店。

入口横の立派な木の看板は、武蔵の二刀流の刀でライトアップされています。

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営業時間データ。

旧店舗は、元々豚天をというユニークなトッピングが自慢でした。それがある時、つけ麺をウリにするようにメニューを刷新、名物の揚げ物は封印されてしまいました。
今回移転を機に、最新型のフライヤーを導入して揚げ物を復活。豚天・鶏天が新店の最大のウリとなりました。

試食会定刻に開店。通常はまず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
つけ麺750円、鶏天つけ麺750円、二天つけ麺1000円、大二天つけ麺1350円、
ら〜麺750円、豚天ら〜麺750円、鶏天ら〜麺750円、二天ら〜麺1000円、
他。

つけ麺・らぁ麺は、揚げ物ではなくチャーシューが付属。 二天つけ麺・二天らぁ麺は、豚天・鶏天両方トッピング。 大二天つけ麺は、豚天・鶏天の量が倍になるとか!(驚) なお、券売機「大二天つけ麺」1200円は1350円の誤りだそうです^^;

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つけ麺、並盛(210g)・中盛・大盛・特盛同料金。

ら〜麺、並盛(170g)・大盛(210g)同料金。



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店内は、厨房を囲むL字型カウンター16席。

本日のスタッフは7名、ホールには矢都木大番頭。

このはBGMはありませんでしたが、本営業時は多分Jazz。

壁面は、まるで古民家のような土壁。

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箸は、割箸。

卓上調味料はミル入りブラックペッパー、二天辛味。

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二天辛味は、花椒入唐辛子といった風味の辛味粉で、つけ麺用を想定しているとのことですが、ら〜麺にも合いました!

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カウンターには、巌流島の戦いが、木を加工して精緻に描かれています。

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これまで麺屋武蔵といえば、電球の傘が1店舗内で全て違っていたのが特徴でした。

今回電球の傘は一種類とシンプル化。

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本日の試食会はかなりヘビィーとの事で、特別に黒烏龍茶のサービス付き。

通常のサービスやメニューにはありません。

あしからずm(__)m

そして待つことしばし、「ら〜麺 (並)」完成でーす♪
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新店のイチオシはつけ麺だそうですが、つけ麺はヘヴィー級なので、まずは軽めのら〜麺からとか^^;

丼の絵柄も剣豪武蔵。

具は、ネギ、メンマ、チャーシュー。
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スープはとろーり、まったりとした白湯タイプ。

最近流行系の動物魚介醤油味。

やぁまた君か的な^^;

オーソドックスな味ですが、武蔵が創ると雑味もなくクリアーでなかなか美味しいです!

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麺は、中太ほぼストレートタイプ。

ツルシコで食べ易いです。

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特筆すべきはチャーシューのデカさ。

丼を覆い尽くさんばかりのサイズ。

しかも柔らかで美味!

品名に鶏天・豚天がつかないメニューは、このチャーシューが付属。

そしていよいよ最新型フライヤーを使った豚天・鶏天メニューが登場。
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自慢のフライヤーは電気とガスのハイブリッド型で、その特徴は2点。

まず、材料の水分が逃げないこと、このために素材の持ち味を活かして瑞々しく揚がるとか。

次に、衣に油が付着しにくい事、このため薄い衣でもカラッと揚げることが可能。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーな感じ^^;

そして、「二天つけ麺 (並)」完成!
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麺のほとんどを覆い尽くしているのは巨大な豚天!右上2個は鶏天。ディフォで味玉まで付くという豪華版!
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ってか、とてもつけ麺の麺皿には見えず、何か爆盛りフライ丼の様なビジュアルw

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豚天は、衣に青海苔とスパイシーな香辛料が混ぜられています。

サクサクで実に美味!素晴らしい!

ただ、麺の上に載っていると、時間が立つにつれ麺の水分が揚げ物に移ってきてやはビチョッとした感じになります。

機能すれば取り皿のような小皿を貰えるので、別皿に移すのが吉。

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鶏天は、ほぼ唐揚テイスト。

個人的には、是非お持ち帰りしたい美味しさ!

(注:衛生上お持ち帰りはNGです)

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味玉は半熟仕様。

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つけ汁はかなり濃厚で超コッテリ、やや甘味を感じるもの。

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甘味の正体は、「つけ肉」と呼ばれるもの。

ひき肉を団子にして片栗粉をまぶして揚げて、そこに甜麺醤を付けたもの。

調理過程を見てると、まず「つけ肉」をつけ汁の器に入れてますが、それがまるで味噌ダレを入れてるように見えます。

「つけ肉」の味は、カリカリの揚げひき肉。

ただ折角のひき肉団子が、提供時は粉々になって沈んでる(それが狙い?)ので、探さないとなかなか見つからないっす。 後入れで、つけ汁に浮かべてもイイかも ^^;

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つけ麺としてもすこぶる美味しいのですが、なにせ豚天・鶏天のインパクトが凄すぎ^^;

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スープ割りは、カウンターに設置のポットからセルフで。

割りスープはハッキリそれと分かるサバ出汁でした。

豚天・鶏天両方食べたいけど、「二天つけ麺」だと量も凄くてかなりヘヴィーかも。ハーフ&ハーフみたいなメニュー化希望です!とまれ、豚天・鶏天の復活は嬉しいニュース。ごちそうさま!

麺屋武蔵 二天 (314/'12)