2014年8月7日、梶が谷の新店「中華そば 薫風(くんぷう)」へ、R0037972
2014年7月20日オープン。店主さんは、目黒の名店かづ屋出身。

神奈川・千葉・埼玉で気になる新店が溜まり過ぎて、特に神奈川は評判の良い店が目白押し。と言っても、都内の新店も決して周りきれているわけではありませんが(^_^;) 未訪店を少しずつでも減らしていこうかと、この日はちょっと高津区まで足を伸ばして見ましたw

R0037982 店の場所は、梶が谷駅徒歩5分。

ステーキ・ハンバーグのろくさん亭の跡地。

店頭の真新しい白い暖簾には、屋号と「自家製麺 中華そば専門店」の朱書き。

R0037969 店頭掲示物その1。

お店には駐車場がありませんのインフォ。

ですが、目の前にコインパーキングがありました^^;

R0037921 店頭掲示物その2。

8月の営業カレンダー。

定休日は月曜で、8月15日~18日までが夏季休業。

R0037924 入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、
中華そば 醤油650円、
中華そば 塩650円、
特製ご飯150円、
特製パテ2枚150円、
他。

訪問時、「塩」系は売切表示。

今どきディフォが600円台だと、安く感じちゃいますね!



R0037925 本日の「特製ご飯」は「とり挽肉のピリ辛そぼろ」。

かづ屋出身の店主さんですが、トッピングにわんたんはありません。

先達のレポやツイを見ると、わんたんは準備中で、代わりに「特製パテ」を提供中とか。

皆さん申し合わせたように、「特製パテ」をトッピング。

パテがとても美味しそうなので、ワタシも「醤油」に「特製パテ」トッピでw

食券を渡すと店主さんから、「パテはラーメンに載せてもいいですか?」と。

勿論OKで。
別皿でくれとかいう人もいるのかな!?

下画像は、店頭掲示おしながき。
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R0037930 店内は、厨房を囲むL字型カウンター7席。

19:10頃入店で、先客無し後客3。

厨房には店主さん、一人で店を切り盛り。

開店祝花に付いていた木札が飾ってあって、酒豪先のかづ屋からの花が来ていたようです。

R0037929 BGMは、ラジオ放送。

箸は割り箸。

卓上調味料は、酢、胡椒、一味唐辛子。

R0037934 店内奥に製麺機設置という情報も見ましたが、この日は製麺機は確認出来ず。

ですが、注文毎にタッパーから麺を取り出して計量という、自家製麺ならではの作業を行われていました。

そして待つことしばし、「中華そば」+「特製パテ」トッピ完成でーす♪
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R0037944ラーメン丼としてはポピュラーな柄の反丼で登場。

具は、海苔、青ねぎ、きざみ白ネギ、チャーシュー、トッピングの特製パテ。
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R0037960 スープは、さらさらの清湯醤油味。

魚介が感じられない動物性主体の出汁で、雰囲気的には豚骨清湯みたいな味わい。

修行先とは、明確に味のベクトルが異なります。

ほっこりとするまろやかさと甘さがあり、懐かしい感じもする癒し系の味で、とっても美味しい!

R0037957 自家製の麺は、中太ほぼストレートタイプ。

見た目以上にハリとコシと存在感があり、麺の感じも、すべすべシルキーなかづ屋とは別物です。

勿論このスープにも良く合っています。

R0037951「特製パテ」が肉の旨味たっぷりで、メチャ美味!

これで150円は、超お得でしょう!

ってか、単品注文すればこれだけで立派な肴になりそう!

ビールが欲しくなりました(^O^;)

美味しく完食汁完!優しい甘めのスープと麺の風味から、どことなくなんとなく、ずーと遥か遠くの方に、ふと一瞬、チャルメラに似た味わいを感じました。インスタントっぽいとかでは断じて無くて、イイ意味で、懐かしい雰囲気を覚えたという意味です。

準備中の「塩」と「わんたん」の提供開始がとても楽しみです。ごちそうさま!

中華そば 薫風 (253/’14)

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