2014年8月2日、池袋の新店「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店」へ。R0037723
2014年7月31日オープン。神田にある同名店つけ麺専門店に次ぐ3号店。辛い物好きとしては要チェックなお店^^; って事で、◯勝@新中野の後連食w

R0037720 店の場所は、東池袋栄町通り商店会内。

がんこラーメンの並び。

三代目 ねかしの真ん前。

すぐそばに花田花田となり、裏には中本 東池袋店もあります。

鬼金棒の店主さんは、武蔵 二天@池袋で店長を努められた方ですので、古巣の池袋に凱旋出店した形。

入口脇には、巨大な鬼の金棒が^^;



R0037657 丁度12:00頃到着で、店内満席外待ち5名。

先に食券を買ってから列ぶ方式。 

って事で、いったん店内の券売機で食券購入。
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基本メニューは、カラシビ味噌らー麺800円。そこに、各種トッピングと大盛りのバリエーション。

当初「カラシビ豚骨海老そば 」を提供する予定で、店名も「カラシビ豚骨海老そば  鬼金棒」とされていましたが、試行錯誤の末本店と同じ味で行くことになったようです。

オーダーは、久々なので、ディフォの「カラシビ味噌らー麺」で。
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列んでいるとスタッフの方が食券を回収しに来て、カラ・シビの量を聞かれます。

カラ・シビそれぞれで、抜き・少なめ・普通・増しが無料で調整可能。更に増量する「鬼増し」は各100円プラス。オーダーは、カラ・シビ増し・増しでw
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R0037662 「カラ鬼増し」は、2011年版ギネスブックで世界一辛いと認定された唐辛子「『トリニタード・スコーピオン・ブッチ・テイラー】を使用とか。

「鬼増し」行きたいところですが、連食中、しかも激暑なので自粛(^_^;)

R0037669席が空くまでしばし待ちます。

ドアの引き手も金棒のデザインw

順番が来て着席。

R0037666店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席。

店舗正面側は席のすぐ後ろが引き戸で、通路スペース無し。

その代わり引き戸が数カ所あって、席の近くの出入口から出入りする方式。

店内は黒を基調としたインテリアで、鬼のお面や人形、金棒など、鬼にまつわるアイテムがいっぱい!

R0037682 スタッフは男性4名。

この時間、店主の三浦さんは、いらっしゃいませんでした。

BGMは、太鼓囃子。

箸は割り箸。

卓上調味料は、辛味スパイス。

R0037684 お冷は、2席に1つの割合で配された給水器からセルフで。

ボリュームのある辛い味噌ラーメンなので、水の消費量も半端無く、ピッチャーに給水の手間がいらない給水器の設置は、ナイスアイディア。

ただし、あまり冷たくはありません(・・)

そして待つことしばし、「カラシビ味噌らー麺 (カラ増し・シビ増し)」完成でーす♪
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R0037702 鬼が金棒を振り上げるイラストが描かれた、反丼で登場。

1ロットは4杯程度。

同一ロット内では注文順ではなく、辛くない順に提供されます。

具は、チャーシュー、炒めもやし、鬼の金棒に見立てたヤングコーン、きざみネギ、他。
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R0037711スープは、背脂の浮いた少しとろみのある豚骨味噌味。

カラ・シビマシマシにしたので、辛味と痺れが程良く効いています。

味噌の雄花田と、辛旨ラーメンと言えばの中本が近くにありますが、シビ自体の旨さと痺れ使いの巧みさは、他店に無いアドバンテージですね。

いやぁほんと美味しいです!

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麺は、平打ちほぼストレートの中太~細タイプ。

本店同様、太さの違う3種類の麺が使われているようです。

本店はカネジンですが、麺の形状からこちらも一緒かと。

モチモチとしたハリとコシのある麺で、濃厚なスープにまったく負けない存在感を発揮。麺自体美味しくて、インパクトのあるスープと相まって、食べ応え十分です。

美味しく完食!少し涼しくなったら、ぜひカラシビ「鬼増し」ダブルで行ってみたいです。ごちそうさま!

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店 (249/’14)