2014年7月17日、青山一丁目の新店「R0036342博多 加藤商店」へ。
2914年7月16日オープン。北海道 恵比寿@ラーメンスクエアの店主加藤 渉氏による博多ラーメン専門店。

札幌味噌ラーメンの名手が手がける新たなチャレンジだけに、気になって初日の夜に行くも臨休とか(;_;) まあ、初日じゃしょうがないよね。というわけで2日目に早速リベンジw

R0036289 店の場所は、ホンダ青山ビルの裏。

ウィン青山1Fレストラン街の中。

青山一丁目駅5番出口を出て振り返ると、ウィン青山のビルが見えます。

R0036343 テナント的には、麺屋すみすの2軒隣。

麺場 花火の跡地。

R0036292 店頭には、ましこ亭の店主さんと麺や雄の店主さんの、ましこ亭親子からの開店祝花。

ラースクでのおつきあいというご縁ですね。

入店前に、まず店外店頭券売機で食券購入です。
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主なメニューは、博多豚骨750円、博多レッド・ホット麺880円、博多ザンギハーフ280円、替玉120円、(以下訪問時売切表示)博多トマトつけ麺 並880円、お肉たっぷりチャーシューごはん380円、博多明太子ごはん380円、他。

「博多レッド・ホット麺」は、辛さが1・3・5・特辛4段階から選べるようです。
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オーダーは「博多レッド・ホット麺」が気になりましたが、ここはやはりディフォということで、「博多豚骨」にしました。

注文時、麺の固さを聞かれます。「固め」でお願いしましたが、後客は「バリカタ」注文。指定方法の掲示はありませんでしたが、一通りの指定は出来そうです。

店内は、厨房前にカウンター4席、壁に向かったカウンター3席、可動式の2人卓x6。18:00頃到着で先客2、後客6。厨房には店主さん、ホール担当の女性スタッフの2名体制。

R0036307 BGMは、J-Pop。

箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、ゴマ、替玉用ラーメンだし。

無料の薬味は、辛子高菜と紅生姜、ピリ辛もやし。

R0036337辛子高菜ともやしを食べながら、ラーメンを待ちます。

「高菜食べてしまったんですか!?」とか詰問されないので大丈夫ですw

そして待つことしばし、「博多豚骨」完成でーす♪
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R0036316どことなく北海道恵比寿@ラースクで使っている丼と同じに見える丼で登場。

具は、きくらげ、万能ねぎ、チャーシュー。
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R0036331 スープは、とろんととろみのある豚骨醤油味。

豚骨を存分に煮だした感のある、濃厚な豚骨スープ。

ですが、豚骨の癖や臭みは抑えこまれています。

クリーミーで豚骨の旨味が存分に味わえます。

ただ、タレが多めで気持ち塩分濃度高めかな。そのまま食べると気になりませんが、高菜を入れたりするとしょっぱくなり過ぎる気がします。この辺は個人的な嗜好もあるので、宛になりませんが^^;

とまれ、ハイクオリティな豚骨スープで、ほんと美味しい!
R0036327 麺は極細ストレートで、まんま博多豚骨の王道をゆくタイプ。

固め指定でも緩くなるのが早い気がするので、バリカタ位が丁度いいかもしれません。

極細麺を一気に啜る心地良さは何者にも代えがたい物があります。

バリうま~!w



美味しく完食&汁完。次回は、「博多レッド・ホット麺」を「特辛」指定でw ごちそうさま!

博多 加藤商店 (229/’14)