2014年5月16日、「神保町 可以」へ。
R0031820
樹庵さんのツイートによると、5月13日から2週間位の予定で限定「野菜たっぷりタンメン」提供とか。気になってましたが、5月9日以降ラー食が出来ない状況でどこにも行けず。ですが、とうとう我慢出来ずに、昼休みにオフィスを脱走。近場のこちらで、8日ぶりのラーメンです\(^o^)/

入店すると、まず券売機で食券購入です。「限定らーめん」は、昔ながらのタンメン700円、薬膳火鍋風タンメン750円、鶏の唐揚げ150円。
R0031780
「タンメン」は、一般的なタンメンよりも濃厚に仕上げたタイプ。「薬膳火鍋風」は、漢方と辛みのラー油が効いたヤミツキになる味わい、「唐揚げ」は通常の1.5倍~2倍のサイズとサービス設定。タンメン+唐揚げで「タンカラ」を楽しんでいただこうという趣向。

オーダーは、気になっていた「薬膳火鍋風タンメン」にしました。

R0031787こちらへお邪魔するのは、昨年11月の限定「昔ながらのワンタン中華そば」以来約半年ぶり。

GW限定で支那そばやを偲ぶ一杯も提供してたみたいですが、間に合わず残念ぅ(><)

R003178612:50頃到着で丁度満席。

少しだけ待って空いた所に着席。

後客5名。

厨房には男性スタッフ2名。

BGMはJ-Pop、いきものがかりとかw 

そして待つことしばし、「薬膳火鍋風タンメン」完成でーす♪
R0031793

R0031798サイドに赤龍が舞う、とても縁起の良い丼で登場。

提供時、「辛味噌を少しづつ溶かしながら食べてみて下さい」とのアナウンスあり。

具は、ニラ、ニンジン、モヤシ、他。炒め野菜たっぷりで、野菜がこんもりと山を成しています。
R0031802
「昔ながらのタンメン」と「薬膳火鍋風タンメン」の違いは辛味噌の有無。

R0031814 スープは、さらりとした清湯塩味。

ですが、壽庵さんのツイで「動物系のアブラを多めに使い、ややこってりめに仕上げています」とある通り、ラードたっぷりなパワフル仕立て。

動物性ベースのスープで出汁自体はあっさりめですが、ラードと炒め野菜の効果で、味にコクと深みがグンと増しています。

中華料理屋さんのタンメンといった味わいで、懐かしくもあり美味しい!

R0031808 麺は、中太ストレート。

ちゃんぽん麺のチックなぽくぽくとした味わいで、コシとハリがいい感じ。

たっぷり目の野菜と一緒に頬張ると、さらに美味しさが引き立ちます!

R0031819 トッピングの辛味噌は、辛さよりも薬膳というネーミング通り、複雑な風味と強めの痺れが特徴です。

ちょっとだけオイリーなスープには、痺辛が大変良く合います、ウンマイっす!



かなり美味しく満足の完食!ってか、久々に食べる一杯のラーメンは、涙が出るほど美味しかったです!もちろん普通に食べても美味しい一杯なので、その旨さはひとしお!

またしばらく外食は難しそうですが、これで頑張れそうです!ごちそうさま!

神保町 可以 (157/’14)