2014年4月23日、本日オープンの新店「麺屋 六感堂 Rock'anDo」へ。R0030155
店主さんは、大和製作所のラーメン学校卒業生。同校卒業の店主さんの店として有名なのは、@淡路町、こむぎ@越谷など。どちらも大変旨くて好印象でしたので、今回も楽しみに訪問w

R0030094 店の場所は、池袋東口の六つ又交差点近く、春日通り沿い。

R0030091店頭には開店祝い花がものすご~くいっぱい!

ラーメン関係では三ツ矢堂製麺から。

R0030152店舗に向かって入口の左手には、窓ガラス越しに外からも見える製麺室があります。

中にはもちろん大和製作所のピカピカの製麺機が鎮座。

R0030096 入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、
しお750円、
しょうゆ750円、
しおグリーン麺800円、
他。

並盛・大盛同料金。


R0030098 しおとしょうゆのツートップ構成。

「しお」は「優しいしお」、「しょうゆ」は「煮干しいしょうゆ」とかw

「しお」にのみ「グリーン麺」の設定あり。

というわけで、オーダーは気になった「塩グリーン麺」に。

R0030099 ところで「グリーン麺」=「ソルトグリーンメン」とは、「厳選した小麦粉に北海道産小麦粉とユーグレナ(みどりむし)をブレンドしてモチモチした麺に仕上げました」。

ミドリムシ入りラーメンは、古くから山手ラーメン 本郷でありましたが、新店で採用するとは珍しい!

R0030104店内は厨房を囲む凹字形カウンター14席。

ウッディなカウンターに大きな緑色の水差しが辺りにグリーンの光を投げかけて、不思議な雰囲気の空間を演出。

椅子もグリーン、グラスもほんのりグリーンと、店内いたるところグリーンで統一。

R003011419:20頃入店で、先客4、後客5。

スタッフは、厨房に多分店主さんと女性(女将さん?)、製麺室に作業中の男性、計3名体制。

R0030112 BGMはポップス。

箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、左のコカコーラ型瓶にブラックペッパー、右の瓶にユーグレナ(みどりむし)入りソルト。

水差しの中には「六種類の魚介の雑節をミックスした六感をくすぐるオイル」。店名の由来はこのオイルから!?

@淡路町とこむぎ@越谷は、メニュー構成も調味料も雰囲気もソックリですが、こちらは先の2軒とは全く異なるポップでアーティスティックな雰囲気。メニューも調味料も別物ですね。
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そして待つことしばし、「しお(並盛)グリーン麺」完成でーす♪
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撮影許可をお願いすると、店主さんから「いい顔で撮って下さい」と。ハイ、いいルックスで撮れたでしょうか?(^^ゞ

R0030122 ソリッドなサイドラインが美しい切立丼で登場。

具は、白髪ネギ、微塵切り青ネギ、メンマ、チャーシュー、他。
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R0030137スープは、さらりとした清湯塩味。

無化調・無添加でごくあっさりとした味わい。

動物魚介で淡麗薄味仕立て。

最初物足りなく感じるかもですが、徐々に旨みが沁みてきて、いつしか夢中で麺とスープを啜ってしまう、そんなタイプ。

途中で「六種類の魚介の雑節をミックスした六感をくすぐるオイル」を投入しましたが、和風インパクトにシフトして面白い味変が楽しめます。ユーグレナ入りソルトで塩味を足すのみも一興です。

R0030134 麺はすべて自家製麺。

ユーグレナを練り込んだ「ソルトグリーンメン」は緑色をしたストレートの中細麺。

緑色ですが、特に特徴的な風味や香りはありません。

コシのあるシコシコとした食感が特徴で、麺単体でも美味しいです。

R0030143 提供時チャーシューが殆ど見えないので、サルベージ^^;

メンマもチャーシューもごく薄味の調味で、スープとナイスマッチング。

食べ易く旨いです!

R0030146美味しくて完食汁完!

丼の底には「感謝」の文字が!

R0030148その文字を良ーく見てみると、「感謝」の漢字が実はひらがなで構成されている事が判明!

「感」=「ありが」、
「謝」=「とうございます」
で出来ていました!(驚)

スタイリッシュな店内でいただく無化調自家製麺の一杯、かなり美味しかったので「煮干しいしょうゆ」も気になります!ごちそうさま!

麺屋 六感堂 Rock'anDo (130/’16)