2014年4月9日、本日オープンの新店「つじ田 奥の院」へ。R0030208
めん徳二代目つじ田が放つニューブランドがこの日スタート。しかも煮干しラーメン専門店だとか。煮干し大好きニボラーとしては、これは見逃せないとランチタイムに訪問w

R0030269 店の場所は、飯田橋駅東口・皮下鉄飯田橋駅A4出口すぐ。

つじ田 飯田橋店の裏。

つじ田飯田橋店は、13:20頃で、ざっと20人弱の行列。

1時間の昼休みじゃ無理っぽ。

R0030260 裏手にあるつじ田奥の院は、席待ちがほぼ発生しない程度に常時満席をキープ。

まだオープン仕立ててで認知されてないのか、まだ今なら狙い目w

R0030211店の入口は竹林の間を抜けた奥で、正に高級料亭の雰囲気。

昼ならまだしも、夜だといかにも高級そうで、入るのに勇気がいりそう(^_^;)

R0030256入口の通路の外には、開店祝花。

銀座いし井からの花がありました。

R0030250 店頭看板には、
「ニューオープン
大人のゼイタク、
大人様味。」
といったキャッチコピー。

R0030253つじ田の新店では必ず掲示される、オープンのご挨拶が今回もありました。

入店前に、まず店外店頭で入口の右側にある券売機で食券購入です。
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主なメニューは、煮干蕎麦 並780円、上980円(売切表示)、潮玉子120円(売切表示)、肉めし330円、ネギトロ丼300円、韓国風ネギトロ丼300円、他。 

オーダーは、券売機先頭左端の「煮干蕎麦 並」にしました。下画像は、店内掲示のお品書き。
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R0030224店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席。

表のツジタ飯田橋店が14席あるので、こちらはグッと小じんまり。

入店時2席空きでしたが、その後は入れ替わり立ち替わりで、満席キープ。

椅子はなんと畳敷き(^_^;)

スタッフ厨房に男性3名、ホール兼外で接客担当の女性1名。

R0030220 厨房には、三河屋製麺の麺箱。

R0030217BGMは、つじ田でお馴染みの三味線の調べ。

箸は割り箸。

慌てて出てきたのでMy箸忘れたぅ(><)

卓上調味料は、こちらもつじ田で定番、京都 原了郭の黒七味。

そして待つことしばし、「煮干蕎麦」完成でーす♪  やはり時間が無くて慌ててたためか、サイドビュー画像はブレブレでボツ、俯瞰アップは撮影忘れとか(´・ω・`)
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ともあれ、受皿付きの無地真っ白の丼で登場。具は、海苔、低温調理らしいチャーシュー2枚、メンマ、きざみネギ。

R0030245スープはさらりとした清湯醤油味。

いかにも煮干を凝集した様な灰褐色の色彩が、煮干し好きの心をくすぐりますw

味は雑味のないシャープでクリアーなキレのある、ギンギン煮干しスープ。

微かに酸味と苦味もありますが、それも煮干しエキスのの旨さを引き立てる隠し味w

つじ田さんが作るハイエンドな煮干しスープは、バランスに秀でてクオリティ高くさすがの完成度、メチャ美味しい!

R0030235 麺は、三河屋製麺製のストレート中細タイプ。

しなやかで啜り心地がよく、食べやすさが身上。

伊藤家の様に思いっきり低加水でザクッとした食感の麺にしないところが、オリジナリティがあってまたいいですね。

2枚入ったチャーシューも柔らかで美味。

黒七味も鉄板の好相性でした。

美味しく完食・汁完。煮干しでハイクオリティの店がまた一軒誕生で、ニボシストとしては嬉しい限り。券売機ボタンがたっぷり空いてるので、今後の展開が楽しみです。ごちそうさま!

つじ田 奥の院 (112/’14)