2014年4月5日、ラーメンスクエアの新店「R0029913新和歌山らーめん 極ジョー」へ。
2014年4月4日、麺志朗・鳴声と3軒同時オープン。麺志朗→鳴声とあっさりからこってりの順に廻ってきて、トリはこちらでw

R0029970 店主氏は、第4回ラーメンバトル優勝、第4回ラーメントライアウト優勝というダブルタイトル獲得者。

そりゃ、期待が高まるってもんですよw

R0029787 店の場所は、麺屋侍の跡地。

帰ってから調べたところ、以前ラースクで「和っ2」という店名で出店していた店のリニューアル復活オープンのようです。 

入店前に、まず店外店頭券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
和歌山らーめん700円、
こってり和歌山らーめん750円(売切中)、
極上のひと口餃子ハーフ(4個)200円、
極上からあげハーフ250円、
つけ麺(魚介豚骨)800円、
他。

R0029934オーダーは、基本メニューらしい「和歌山らーめん」にしました。

R0029939 替玉だと麺のかたさを6段階で指定可能。

最初の注文でも多分指定出来ると思いますが、特に聞かれず、固さ指定で注文してる人も、周りにはいませんでした。

R0029792 店内はカウンター6、4人卓x5、2人卓x1。

ホール担当は男女2名。

11:50頃入店で、先客16、後客いっぱい^^;

帰り頃には外待ちが発生していて、なんとこの時間ラースクで一番の行列店に!(驚)

入口そばには、無料の風味替えアイテムのが並んだコーナーがあって、セルフで取り放題になっています。
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アイテムのコーナーにあるのは、高菜、紅生姜、ゆずこしょう、魚粉。

秘伝の辛ダレとおろしにんにくは卓上の壺に用意。

ゲットしたのは、高菜、ゆず胡椒、魚粉。

魚粉は、すり胡麻と勘違いして、うっかりピックアップ(^_^;)



店内壁面には、店名「極ジョー」の由来。「極上の一杯をお届けしたい」という思いから。
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R0029922 店内各所にある掲示、『思わず出てしまう言葉は「あぁ極ジョー 極ジョー」』(;^ω^)

R0029931 BGMはJ-Pop。

箸は割り箸。

卓上調味料は、秘伝の辛ダレ、おろしにんにく、酢、醤油、胡椒、ラー油。

そして待つことしばし、「和歌山らーめん」完成でーす♪
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R0029946 金色の店名ロゴ入り専用丼で登場。

具は、メンマ、かまぼこ、チャーシュー、きざみ青ネギ。かまぼこが入りのビジュアルがなんちゃって和歌山らーめんw
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R0029961 スープは表面に分厚い油の層があって、下層が豚骨醤油のスープ。

感覚的にはほぼ油で下にタレが沈んでる感じ。

超激オイリーで油ギッシュな油ダクの油そばといった様相。

スープにおける油脂率はラースクNo1で決定かと^^;

ってか、既に「和歌山らーめん」とは別物だと思いますが、「新和歌山らーめん」って事でオリジナリティを追求かな?驚くほどギタギタな一杯ですが、一般の方はこってり好きが多いのか、ここ大人気なんですよね~(^_^;)

R0029955 麺は中西食品製。

テボから丼にあけられたそのまんま丸まった状態で、整麺の工程は省かれてます^^;

麺が大きなだまになっているので、まずほぐす作業から開始。

油そばなので、全体を良く混ぜてからいただきます(^^ゞ


チャーシューは赤身主体ですが、味が染みていて柔らかく美味。かまぼこは2枚入っていてラッキーw

取り敢えず完食、ですが油で胸焼けしそうです(^_^;) 「和歌山らーめん」でこれほどだと、準備中の「こってり和歌山らーめん」だと一体どんなことになるのでしょうか?ごちそうさま!

新和歌山らーめん 極ジョー (108/’14)