2013年11月15日、「天然魳煮干だしらーめん創房 魁花」へ。 
R0018889 
2013年10月15日オープン。先日訪れて「魁花らーめん 醤油」のあまりの美味しさに感動!ワタシ的には珍しく、新店にそう間を置かずの再訪となりましたw

R001883411:10頃到着先客5後客4。

まだ早い時間にも関わらず、客入りは良好。

厨房には店主さん、他に女性スタッフ2名。



R00188313人連れなのでテーブル席へ。

カウンターだと回帰水の蛇口が手元に設置されてますが、テーブルだとカウンター端までセルフで給水しに行かないといけないのね^^;

R0018879店のキーワードは、魳(かます)の煮干、無化調、自家製麺、自然回帰水。

麺メニュー再掲。

魁花らーめん(醤油・塩)750円、
つけ麺 800円、
昔ながらの中華そば(醤油・塩)580円
といった布陣。

今回は「魁花らーめん(塩)」をチョイス。

R0018828ちなみに、ウリの食材「かます」は「魳」という漢字ですが、Google 日本語入力で「かます」と入れると「鰤」と変換されます。

これって「鰤(ぶり)」!?ご注意を!



そして待つことしばし、「魁花らーめん 塩」完成でーす♪
R0018839

R0018845醤油と同じ、美しいシルエットの切立丼で登場。

具は海苔、ほうれん草、チャーシュー、メンマ、きざみネギ。 具も醤油と同一。
R0018854
チャーシューは肉の旨味が封じ込められていて、ホロッと崩れる柔らかさで旨し!

R0018867 スープはさらさらの清湯塩味。

ごくあっさりとした淡麗な味わいで、ほのかに魚介ダシが香る感じ。

R0018863

醤油はドーンとインパクトがありましたが、塩は優しく淡白な味わい。

これはこれで美味しいけど、醤油と比べるとちょっと物足りないかも^^;

「魁花餃子」(250円)、柚子胡椒付きで登場。
R0018846
店名を冠するメニューですが、ハッキリ言っていただけません。野菜の嫌な臭みと苦味が出てしまっていて、残念な味わい。たまたまかも知れませんが、改善希望です。

同行者の「つけ麺(300g)」。
R0018870

R0018876自家製の麺は、全粒粉入り平打の太麺。

かなり厚みのある麺ですが、ディフォで思いっきり固茹で。

しかもゆでムラがあって、一番固い箇所はクッキーかと思うほど(・_・;)

つけ汁は鶏白湯+魚介だそうですが、見た目に反してシャバシャバ系。

そのまま飲めるほどの薄さ。硬くて太い麺にサラサラのつけ汁がまったく絡まず、麺を食べてレンゲでスープを飲まないと美味しくありません。つけ麺として成立していなくて、もしたまたまでなければ、つけ汁の濃度を上げるか麺を細くするか、その両方を対策するかした方がいいかも。

R0018883話が前後しましたが、つけ汁は鶏の旨みメインで、魚介はほのかに香る程度。

甘さと酸っぱさも同居。

スープ割り後は魚介が強まって、いい感じにシフト。

同行者に不評だったつけ麺ですが、スープ割り後はとても美味しいと好評でした。

「醤油」の印象が最高に良かっただけに、やや辛口評価となってしまいました。頑張って下さい。ごちそうさま!

天然魳煮干だしらーめん創房 魁花 (400/’13)