2013年11月21日、「神保町 可以」へ。R0019173
11月15日から登場の限定「昔ながらの中華そば」狙い。渡辺樹庵さんが、古いけど新しいイメージ、正直かなりオススメとつぶやいていて、気になってました。ランチタイムに訪問w

可以にやって来るのは、限定「佐伯ラーメン」イベント以来です。入店すると、まず券売機で食券購入です。
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R0019176 主なメニューは、
二色つけめん850円、一色つけめん750円、味噌らーめん780円、醤油らーめん730円、塩らーめん730円、
他。


R0019130限定ボタンは下から3行目。

限定メニューは、昔ながらの中華そば680円、ワンタン中華そば780円。

「素材・作り方を一から見直して、今の知識・技術を元に再構築しました。
懐かしいけど新しい「中華そば」に仕上がっています。」
とのこと。

提供は11/15から2週間ほど。  

各メニュー紹介も一応撮影w
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター12席。13:00丁度の入店で1席のみ空きの盛況、後客3。先客の全員がつけ麺食べてるとか壮観^^; 厨房スタッフは男性2名。

R0019158BGMはJ-Pop、倉木麻衣とか!(嬉)

箸は割り箸。

卓上調味料は、ミル入ブラックペッパー、唐辛子。


そして待つことしばし、「昔ながらのワンタン中華そば」完成でーす♪
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R0019139 青龍が飛翔するとても縁起の良い丼で登場。

具は、メンマ、ワンタン、チャーシュー、きざみネギ。
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一般的な昔ながらの東京醤油ラーメンのイメージだと、これにナルトが載るとビジュアル的には完璧w ですが、ここ神保町の老舗さぶちゃん・伊峡ではナルトが載らないまさにこんな麺相。ってか、今回の「昔ながらの」って、地元の大先輩さぶちゃんや伊峡へのオマージュかも、って思っちゃたりして(^_^;)

R0019155 スープは、さらりとした清湯醤油味。

鶏の旨みたっぷりのスープに、生姜が効いた程よく香ります。

すっきりとした味わいのスープを甘めの醤油ダレでまとめてあり、構成的には正に懐かしい味わい。

ですが、驚くほどクリアーで滋味深く、最新の技の粋が凝らされています。
本当に懐かしくて新しい味わいで、とても美味しいです!

R0019148麺は中細ストレート 。

さっくりとした食感が心地良く、淡麗スープとも合っていて美味しい!

R0019161 ワンタンはほぼ皮で、中心に肉の餡が小粒ながらみっちり詰まっています。

ツルリとした食感と喉越しを楽しむタイプで、ノスタル感もバッチリ!

これで100円はお得かも、美味しい!

スッキリとした味でとても食べ易く、綺麗に完食完飲!久々にさぶちゃんや伊峡も食べたくなりました。ごちそうさま!

神保町 可以 (405/’13)