2013年11月6日、本日オープンの新店「もんなか まごころ厨房」へ。
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まごころ厨房@木場の支店のラー麺エンジン@新御茶ノ水が、門前仲町へ移転・リニューアルオープン。そりゃめでたいと、早速お祝いに駆け付け~!

R0018132移転前は、「まごころ厨房」の名を冠さず一応別な店という位置付けでした。

しかし移転後は、「まごころ厨房」を襲名して、バッチリ2号店という扱いに昇格w

R0018190店の場所は、なんと才谷屋の真隣。

(まごころは濃厚塩、才谷屋は淡麗塩ですが、)両店共に塩とつけ麺がウリとキャラも被り気味。

シナジー効果で両方流行るとイイですね!^^;

R0018114 18:50頃到着。

店内満席、外待ち7名。

場所柄か御茶ノ水では見られな方行列で、想定外でしたが、取り敢えず大人気、順風満帆な滑り出しで良かった!(^^♪

R0018149店頭には開店祝花。

てんかと香港へ移転したらーめん台風より。 

なんと明日はもっとたくさんの祝花が到着予定だそうで、明日も撮影に来るかな?(^_^;)

R0018138営業時間、夜は21時までと本店より1時間長め。

来やすくなってラッキー!

ちなみに店主橋本さんは、当面の間「もんなか」の方にいらっしゃるそうです。

行列に列んでいると、途中で食券を買うように誘導されて店内へ。 

ってことで、まずは食券購入です。
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主なメニューは、濃厚しおらーめん700円、濃厚みそらーめん750円、辛みそらーめん780円、塩つけめん800円、みそつけめん830円(13:00~)、辛みそつけめん830円(13:00~)、他。
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R0018129「しお」は木場の本店と同じ味。

「みそ」はラー麺エンジンとはスープを変えて、「もんなか」オリジナルだそうです。

オーダーは、 「みそ」と激しく迷って、ディフォの「濃厚しおらーめん」にしました。

初店はディフォのセオリーに従ったのと、そういえば実は、「しお」未食だった事に今更ながら気づいちゃいまして(;^ω^)

R0018135麺類麺大盛りですが、普通盛りで。

ってか、大盛りにするかどうか特に聞いてくれないので、申告制です。 

R0018144順番になって着席。

店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。

本店よりも席数少ないですが、客席全体に無理無く目が届くキャパ。

御茶ノ水は、広すぎて大変そうでしたものね!

厨房にはろっちさんこと橋本店主、開店おめでとうございま~す!w

他に、男性スタッフ1名。

R0018146上と左画像は、店頭・店内掲示の薀蓄。

R0018150BGMはポップス。

箸は洗い箸でエコ対応。

卓上調味料は、酢、七味唐辛子、ラー油、GABANのブラックペッパー。

そして待つことしばし、「濃厚しおらーめん」完成でーす♪
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R0018159本店は白い丼、エンジンは黒い丼でしたが、こちらでは、濃厚豚骨魚介系の店で良く見かけるタイプの丼で登場w

具は、海苔、メンマ、きざみネギ、チャーシュー。
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チャーシューは、提供直前に中華鍋の強い火力で一気に焼き目を入れられてます。周辺カリッと香ばしく、中はしっとり柔らかで味も抜群、美味!

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スープは公式HPによると、
「豚骨と鶏ガラをじっくり14時間煮込み、大量の昆布や煮干と奥能登の天然塩で作った濃厚スープ」
とか。 

そのスープ、ややとろみがありますが、思いの外さらっとタイプ。

ですが、様々な素材の旨味がギュギュッと詰まっています。

塩味で、スープの素性の良さがダイレクトに分かりますね。深みのある旨みがドーンと来ます。でも、塩味ゆえ重た過ぎず後口スッキリなシフト。こりゃ美味しいわぁ!ファンが多いのも納得!

R0018168 麺は中太ストレート。

新店では、ラーメンを自家製麺に、つけ麺を浅草開化楼製の麺にしているそうです。

ちなみに本店は、らー・つけ共に開化楼製。

艷やかでしなやかな麺自体も美味しくて、濃厚なのにスッキリスープと相まって、マジ激ウマでした!

美味しく完食汁完!やはり「もんなか」オリジナルの「濃厚みそらーめん」が気になります!という事で近々また来よう、そうしよう!^^;ごちそうさま!

もんなか まごころ厨房 (389/’13)