2013年10月15日、本日オープンの新店「韃靼ラーメン 一志 ISSI」へ。
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背脂ラーメンの古典的な名店「韃靼らーめん 一秀」の関連店が、オープン。10年に1度という超大型台風が接近する中、電車への影響はまだ殆ど出ていないようだったので、行っちゃいました(^^ゞ

R0016681入口には、オープン告知のチラシ多数掲示。

『あの伝説の韃靼ラーメンが・・・堀切に堂々OPEN!!』。

実際の場所は堀切菖蒲園で、駅徒歩1分。 

堀切中央商店街内。

「麺屋りょう」跡地。 

R0016684開店祝い花は、つるや製麺から。 

R0016692 店頭には、「韃靼」の説明掲示。

「韃靼」は、ポリフェノール「ルチン」を多く含んだ蕎麦。

日本蕎麦の「韃靼蕎麦」は時折見かけますが、ラーメンで「韃靼」入りの麺を使っているのは一秀関連店位でしょうか!?

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食後聞いたのですが、店主さんは韃靼らーめん一秀@池袋の店主の親父さんだそうです。


店主さんいわく、「一秀はせがれに任せて、俺はこっちをやることにした。」そうです。

で、帰宅後調べたところ、店主さんは、「土佐っ子」・ 「平太周」・ 「一秀」の味を創ってきた平山氏その人でした!じぇじぇじぇ(^_^;)





店頭掲示いろいろ。
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細かいアレルギー表示はとても親切。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、醤油ラーメン700円、塩ラーメン700円、味噌ラーメン800円、醤油つけ麺800円、塩つけ麺800円、味噌つけ麺900円、他。

オーダーは、久々に背脂と味噌のコンビネーションが食べたくなり「味噌ラーメン」に。 「味噌」を注文すると、「山椒とニンニクが入るけどいいかい?」と聞かれます。

この日はトッピング一品無料サービス。対象は、玉子、ネギ、メンマ、バクダン、チャーシューから。「バクダン」って辛玉っすよね?(嬉)なら「バクダン」でw 味噌にも合いそう!

R0016699券売機横には、「つるや製麺」の麺箱。

店内は、厨房前にカウンター5席、2人卓x1。

19:20頃入店で、先客4、後客2。

厨房には店主さんと男女各1、ホール担当女性1。

BGMは無し。


R0016702箸は割り箸。

卓上調味料は、酢、胡椒、切り胡麻、一味唐辛子。

トッピングマトリクス。一見分かりやすそうで判りにくかったりとか(^_^;)
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R0016706提供時にもアナウンスが有りますが、タレが下に沈んでいるので、良く混ぜてから召し上がり下さい、との事。

「天地返し」がオススメ!

そして待つことしばし、「味噌ラーメン」完成でーす♪
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R0016717 白い受皿つきで登場。

R0016708「バクダン」は別皿に別レンゲでの提供。

良かったら試してみて下さいと、「自家製ラー油」も渡されました。

具はきざみネギ、メンマ、チャーシュー、ディフォで玉子1個入り。
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R0016734スープは表面が完全に白い背脂に覆われていて、白亜の世界w

「醤油」だとタレが主張してインパクトのある味になりますが、 「味噌」はマイルドで食べ易いシフト。

たっぷり入った上質な背脂がいい甘みを出していて、とっても美味!

大量の背脂でも全くクドくなく、むしろ後口スッキリなのはほんとマジック!



R0016729つるや製麺は韃靼入を感じさせない、玉子麺のような風味の中華麺。

強いて言えば、かなりコシが弱く、やわ目な食感。

もっとコシを残した方が良さげな気もしますが、「韃靼麺」ってそもそもこういう麺なのかもしれません。

R0016726ネギに隠れて水没して殆ど見えなかったチャーシューは、意外なほどビッグサイズ。

柔らかでウマー!

R0016735 玉子はハードボイルドで、ゆで卵ですね。

R0016740途中で「バクダン」投下w

これが意外なほど辛くてビックリ!

特徴的な風味ですぐ分かりましたが、やはりハバネロ入りだそうです。

店主さん「この辛さがハマるんだよ!」って、かなりの辛党ですね!^^;

久々のコテコテ背脂ラーメンで、美味しく完食!背脂補強したくなったら、また来よう。ごちそうさま!

韃靼ラーメン 一志 ISSI (366/’13)

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