2012年7月16日、渋谷の新店「麺菜厨房 ともす 渋谷文化村通り店」へ。
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2012年7月5日オープン。モスバーガーを展開するモスフードサービスが放つ、「ちりめん亭」に続く麺の新業態ニューブランド。

この日目黒で用事があり、所用を済ませた後新店を狙うも不定休の休みに当たってフラれること1軒。それではと渋谷に移動して、以前フラれた店にてリベンジ成功!続いて、そこからすぐ近くのこちらへたっぷりと野菜を食べたくなって立ち寄ってみる事に。

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場所は、あかなす亭の並びでもっと坂の上。

油坊主・はしばやんの並びで、手前。

最寄り駅は、渋谷・神泉ですが神泉の方が少し近いかも。

コンセプトは、『野菜をおいしく、たっぷり食べられる「スープ麺」と「スープごはん」の店』。

ですが、店頭垂れ幕は、「野菜たっぷり麺」とラーメンの方。

「野菜」がキーワードで、野菜ソムリエの資格を持つスタッフが、野菜たっぷりのオリジナルメニューを提供とか。

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夏限定冷やし麺もラインナップ。

RIMG2257.JPG 店内は、L字型カウンター11席。

12:00ちょうど位に入店で、先客2、後客5。ご年配の方が多いのが印象的。

厨房は向かって右奥でスタッフの姿は全員確認できませんが、多分男性1名女性2名。

BGMは洋楽ポップスかな?ボリューム低すぎてほとんど聞こえず。

でもBGMがうるさ過ぎるよりは、好印象w

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券売機は無く、後会計制。

主なメニューは野菜たっぷり麺(塩味)850円、緑黄色野菜の麺(塩味)900円、青菜とスプライトの麺(塩味)850円。

上記には、「XX麺」の「麺」を「スープごはん」に変えたご飯バージョンもラインアップ。

夏限定「夏野菜の冷やし麺(ピリ辛)」850円は、麺のみ。

オーダーは、基本メニューの「野菜たっぷり麺(塩味)」にしました。

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オススメメニューではなく、パーツを一つ一つ選ぶカスタマイズも可能。

まずは全粒粉麺・十六穀米のどちらかを選択。

味を、塩・醤油・ピリ辛・トマトスープから選択。

量を、130g(基本)かまたは65g・195g・260gから選択。

トッピングを選択。

まさに、無数の組み合わせが可能です。

が、面倒なので、カスタマイズする人は少ないかも^^;

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メニュー裏は、契約農家の情報を掲載。

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本日のナムルとか、当日のオススメはボードに書かれています。

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卓上の様子。

あらかじめ、箸置、箸、レンゲ、お椀がセッテイングされています。

箸は、割箸。

卓上調味料は、柚子胡椒と、「キム醤」と呼ばれる豆板醤のような辛味調味料。

そして待つことしばし、「野菜たっぷり麺(塩味)」完成でーす♪
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鍋敷きにセッテイングされた鉄鍋がグツグツと煮えたって沸騰して登場!(驚)

具は、レタス、もやし、万能ネギ、ニンジン、カボチャ、ピーマン、チャーシュー。
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スープは、ごくあっさりとした薄味の塩味。

ただ、野菜から溶け出した甘味と旨味があって、なかなか美味しいです。

さっぱり塩味スープに、卓上の「柚子胡椒」が良く合います。

辛い「キム醤」は、淡麗スープにあまり合わないかな!?^^;

チャーシューは、薄味のスープを邪魔しないためか、やはり薄味というか下味のあまり付いていない調味。 ですが、淡白な味のチャーシューに「キム醤」を付けて食べると、これが旨い!

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麺は、食物繊維や鉄分・ビタミンB1を豊富に含むという全粒粉配合麺。

ちりめん亭の流れかと思って柔ゆで麺を覚悟したのですが、しっかりとコシを残したゆで加減でこれは美味しい!

グツグツ煮えたったスープにずっと浸かっていても、最後までダレない旨い麺でした。

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野菜摂取が目的でしたが、ラーメンとしてもなかなか美味しかったです。

最後に、店内に飾ってあったプレート。

なかなか、いい話ですね。ごちそうさま!

麺菜厨房 ともす 渋谷文化村通り店 (250/'12)

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