2012年7月14日、アレアレアラーメンスクエアの「立川中華そば 魚魚 TOTO」へ。
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2012年4月5日オープン。オープン前のレセプションに訪れて以来の来店。「楽観」で偶然一緒になったちゃんラーさんと、次TOTO行こうかと一緒に訪問w

魚魚店主の高橋慎氏は、2011年11月開催のラーメントライアウト春出店部門で優勝。ちなみに秋出店部門優勝者は、元「蔦亭」店主の加藤暢彦氏。ご子息の加藤渉氏が前年度開催の大会で優勝しているので、2大会連続親子で連覇という偉業達成!
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この辺の経緯が、大きなボードでラーメンスクエア内に掲示されていました。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、焦がし煮干しラーメン780円、立川中華そば750円、トマトらーめん1000円、純なま醤油つけ麺、冷やしらーめん1000円、とと焼きそば600円、他。
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オーダーは、夏季限定らしい「冷やしらーめん」にしました。

メニュー説明によると、
『ひんやりヘルシー

冷やしらーめん

巷で流行のスープも麺も冷たいラーメン。
当店では、専用の低温調理とりチャーシューに旬の有機野菜を添え、鶏100%スープに、弓削田の純なま醤油を使用。
シークァーサーやレモンの香りの酸味でスッキリと仕上げました。

大盛り無料』

店内は、カウンター7席、テーブル席14席。 12:20頃の訪問で、テーブル満席、カウンター数席空きの盛況。 女性スタッフがテーブル待ちの親子連れに断って、ワタシ達を先にカウンター席へ案内してくれました。

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後客15名!

席から厨房内はあまり良く見えなかったのですが、厨房に多分男性スタッフ2名。

ホール担当女性スタッフ2名。

箸は洗い箸で、エコ対応。

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卓上調味料は、つけ麺専用辛味、mushroom(マッシュルーム???)、有機栽培白胡麻、無添加魚魚醤油。

壺の中身は、何故かガリ。

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麺は、先ほどの「楽観」と同様菅野製麺。

そして待つことしばし、「冷やしらーめん」完成でーす♪
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丼は、レギュラーの温麺と共通のものを使用。

具は、スライスレモン、レタス、低温調理の鶏チャーシュー、トマト。
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RIMG2100.JPG スープはバッチリ冷えていて、汗をかいて火照った身体をスッキリとクールダウンさせてくれます。

冷え冷えスープの味は、じんわりと沁みる優しい味わいの鶏出汁で、弓削田の生醤油がまろやかに味をまとめています。

シークワーサー由来というまろやかな酸味も、サッパリ感を演出。

食欲が落ちる暑い日も、これならサッパリいただけそうです。

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菅野製麺の麺は、ほぼストレートの中細タイプ。

冷え冷えスープの効果でキリリと締められた麺は、シコシコとコシのある食感が楽しめます。

「冷やしラーメン」としては期待通りの出来栄えで、スッキリクールに美味しくいただけます。

ただ小じんまりとまとまっていて、1000円はチト割高感もあったりして^^;

こちらは、ちゃんラーさん発注の「焦がし煮干しラーメン」。登場した瞬間に物凄い煮干し臭というか生臭いというか^^;
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ビジュアルも超濃厚そうですが、実際食べてみると臭さは皆無。重たさも全くなく、「焦がし」効果か意外なほどスッキリといただけます。

店主さんは研究熱心で、味の改良に余念が無いとか。未食メニューもいろいろあるし、立川来たらまたここに寄ろう!ごちそうさま!

立川中華そば 魚魚 TOTO (247/'12)