2012年6月23日、武蔵小金井の「丸め背脂煮干」へ。
RIMG0169.JPG
2010年12月オープン。東久留米にある「丸め」のセカンドブランド。本店の人気メニューを専門店化したとか。雑誌頻出の有名店ですが、恥ずかしながら今回初訪。
ななふくで絶品醤油らーめんをいただいた後、向かいのレンゲ食堂の様子を伺うもまだ開店準備中。ってことで、レンゲ食堂の並びのこちらから先に攻略!w

入店すると、まず券売機で食券購入です。主要なメニューラインナップは、背脂煮干しと海老辛醤の2本柱。そこにらーめんとつけ麺のバリエーション。
RIMG0103.JPG
主なメニューは、背脂煮干しらーめん760円、背脂煮干しつけ麺780円、海老辛醤らーめん780円、海老辛醤つけ麺800円、他。

RIMG0115.JPG
麺類は、背脂の量が指定可能。

1,ノーコール(普通)
2,メガ(中油)
3,ギタ(大油)
4,テラ(鬼油)

RIMG0121.JPG
背脂煮干しラーメンに+90円でセット可能。

Cセットだと、背脂煮干しラーメンハーフサイズにメガタル丼と850円でお腹一杯仕様。

オーダーは、券売機先頭左端の「背脂煮干しらーめん」で。

コールは無し=背脂普通。

RIMG0160.JPG
店内は、厨房前と壁に向かったカウンターの計8席。

11:40頃入店で、先客5、後客5。

スタッフは、厨房1名、厨房兼ホール担当1名の男性計2名。

BGMは、何故か埼玉のFM NACK5。

店内には、玄界灘のいりこ(煮干し)の箱が積まれていました。



RIMG0118.JPG
箸は割箸。

卓上調味料は、胡椒、辛味調味料。

RIMG0158.JPG
酢は、煮干しが丸のまま浸かった「にぼ酢」(笑)

卓上メニュー。
RIMG0112.JPG

メニューの裏には、『こだわりと食材説明』
RIMG0127.JPG
要約すると、自家製麺へのこだわり、煮干しへのこだわり、水へのこだわり。醤油はあきる野市にある近藤醸造元のキッコーゴ、節は九十九里の宗田節・鯖節、香味油は、カマリアラードに国産高級焼海老、トッピングはすべて自家製手作り、背脂は国産豚の一流品。

そして待つことしばし、「背脂煮干しらーめん」完成でーす♪
RIMG0136.JPG
上方から背脂をチャッチャしたらしく、丼の口径一杯に背脂が付着していて、丼ギタギタ状態w

RIMG0140.JPG
丼サイドビュー。

慣れないカメラで、あれれ水平取れず。。。

しかも白飛びぅ(><)

具は、海苔、キクラゲ、キャベツ・モヤシ・ニンジン・玉ねぎ等の炒め野菜どっさり!
RIMG0144.JPG

RIMG0151.JPG
スープは、醤油ダレがキリリと立った清湯醤油味。

背脂がたっぷり振りかけられていますが、クドクはなく背脂はコクを増す方向に作用。

ってか、これで背脂の量普通なので、「テラ(鬼油)」にしたらそれこそ大変な事になりそう!(;^ω^)

煮干し出汁はかなり強烈に出ていますが、苦味やエグ味も出ていて、ビターな味わい。

「背脂煮干しラーメン」と言うと新潟の燕三条系ラーメンを思い出しますが、こちらはもっとジャンク度を増した感じ。 たっぷりの具材を苦も無く食べさせるパワーがあって、かなり美味しいです!

RIMG0148.JPG
自家製といいう麺は、極太強縮れ麺。

ワシワシといただくタイプで、食べ応え十分。

ガッツリ背脂煮干しスープとの相性も抜群で、なるほど人気が出るのも頷けます。

パワフル&ヘヴィな一杯でしたが、美味しさに辞められず止まらず思わず完食!辛い物好きなので「海老辛醤らーめん」も気になります。ごちそうさま!

丸め〜背脂煮干〜 (216/'12)