2012年6月25日、神保町の新店「匠の麺処 逢縁喜縁」へ。
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2012年6月10日オープン。閉店した。「きなり屋」の跡地。戸みら伊本舗@御徒町の系列店だそうです。キャッチコピーは、『〜鶏・豚・菜の饗宴〜唯一無二の味わい』とか。

6/10-6/11開店記念セールとして、「らぁめん」1杯300円で提供。オープン前にたまたま前を通りかかって、セール告知のポスターを発見、即ツイート。自分は混雑回避で、セール終了後に来ようと思いつつ。でも、なんかだいぶ間が空いちゃいましたw

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
らぁめん700円、らぁめん〜リゾット〆〜800円、らぁめん〜和風雑炊〆〜800円、限定)上海蟹みそと渡り蟹の内子の限定らぁめん1080円(売切)、つけめん(魚介鶏豚骨)〜海老風味〜850円、夏季限定)匠の唯一無二の冷製らぁめん750円(売切)、四川担々麺850円(売切)
他。

麺大盛り・特盛り無料、替玉無制限に無料!(驚)

オーダーは、ディフォと思われる「らぁめん」にしました。

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店内は、長テーブルをカウンターに見立てた10席、2人卓・4人卓計20席。

19:00頃入店で、先客5、後客2。

スタッフは、良く見えませんでしたが多分奥の厨房に1名、厨房兼ホール担当1名。

BGMは、勇壮な和太鼓。

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箸は洗い箸で、エコ対応。

卓上調味料は、ミル入り白ゴマ、塩?、胡椒、酢、醤油。

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フタ付き容器の蓋には、『つけ麺・餃子用薬味』のシール。

サイドにも『つけ麺に、途中で1さじ入れると味が変化し楽しめます』とか。

中身は、自家製らしき辛味調味料。



卓上には、ブックレット装丁のメニューあり。
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らぁめんメニュー。冷やしは残念ながら売切表示。
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おつまみ・ドリンクも、居酒屋顔負けのラインアップ。
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メニュー最後のページは薀蓄。
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要約・抜粋すると、
濃厚な出汁の鶏塩鍋をイメージ、白菜などの野菜の甘味に加え、鶏、豚、海産物の自然素材の旨みをふんだんに引き出して作り上げたオリジナル
鶏肉・豚肉・骨の総量は1日あたり120kg以上
店名は、四字熟語『合縁奇縁』からの造語。「人が出会い、気心が合って親しく交わることが出来るのも理屈を超えた不思議な縁によるもの」の意。

そして待つことしばし、「らぁめん」完成でーす♪
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丼、和風モダン。

カッコイイっす!

具は海苔、鶏団子、バゲット(パン)、チャーシュー、きざみ青ネギ、白菜。なんか、じゃがいものスライスも入ってました!w
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ラーメンのトッピングにパンって、炭水化物on炭水化物!(笑) ただ麸をラーメンの具にする例はたまにあって、パンをスープに浸すと、麸同様あまり違和感はありません。

RIMG0289.JPG スープは、とろりととろみがある白湯(白くないけどw)

色味的には醤油味ですが、味わいは確かに塩味。

言われてみれば「鶏塩鍋」っぽい味わいもw

実際鶏感はあまりしませんが、動物性ベースで野菜をふんだんに使ったベジポタ風の優しい味わい。

「唯一無二」は言いすぎな気もしますが(笑) 確かにあまり無いテイスト。

これ美味しいかも!

麺は中細ストレートタイプ。 ってか、ラーメン俯瞰画像と麺リフトの画像はピンボケボケで失敗ぅ(><) デジカメ変えてから、オペミスしばしば。早く慣れねば!(´・ω・`)

「鶏白湯」ならぬ「鶏塩鍋」ラーメン、なかなか美味しかったです。「上海蟹みそと渡り蟹の内子の限定らぁめん」とか、「匠の唯一無二の冷製らぁめん」とか、売切だったけど昼はあるのかな?気になります!ごちそうさま!

匠の麺処 逢縁喜縁 (219/'12)