2012年5月17日、本日大塚にオープンした新店「創作麺工房 鳴龍 NAKIRYU」にやって来ました。
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ソラノイロ店主宮崎さんのツイートでオープンを知った店。なんでも、 香港ミスト・表参道ヒルズミストで料理長を務めた、ちゃぶ屋店主森住さんのお弟子さんが独立して立ち上げた店だとか。

香港MISTって、ラーメン業界初というミシェラン一つ星ですよね!? そりゃー大いに気になるってことで、開店初日にダッシュ〜!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

RIMG0512.JPG 4月末に飛び込んできた、ラーメン界のイチロー・森住氏率いるちゃぶ屋破産のニュースは衝撃的でした。

その前触れかは不明ですが、1月オープンの麺屋 Hulu-lu@池袋もちゃぶ屋出身で、大変美味しい塩ラーメンを提供しています。

ラーメンは物凄く美味しいちゃぶ屋だけに、今後、閉店したちゃぶ屋出身者の新店が増えてくるのかも^^;

ってか、いつか森住さんの復活にもマジ期待です!

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、担担麺750円、醤油拉麺700円、塩拉麺700円、梅塩拉麺850円。

ショップカードに書かれたコピーは『担担麺と拉麺の専門店です。』とあり、なんと「担担麺」がお店のイチオシです!

なのでオーダーは券売機先頭ということもあり、「担担麺」にしました。。


下画像は卓上メニュですが、訪問時、皿ワンタン・あさり蒸し等のおつまみメニューは売切表示。
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店頭掲示メニューには、「しばらくの間アラカルトメニューの販売を見合わせて頂きます」とありました。

RIMG0520.JPG店内は、厨房を囲む半円形型カウンター12席。

19:20頃到着で、先客4、後客3。

ってか、ショウゾーさん登場(笑)メニューシェアーに絶好なタイミング!(^_^;)

スタッフは、店主さんとサポートの方の男性2名体制。

ちゃぶ屋同様上が白で、下半身が黒のフォーマルなコックコートがキマってます!

BGMは、ボサノバ。

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厨房右奥には、製麺機が設置された製麺室がありました。

なので、多分自家製麺。

画像は、厨房を挟んで製麺室と反対側の席から湯気越しに撮った製麺室。

湯気の向こうに微かに、麺帯を伸ばすローラが見えます!

そして待つことしばし、「担担麺」完成でーす♪
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受皿付きで底面積の広い、どっしりとしたおわん型の丼で登場。

具はきざみ九条ネギ、肉味噌。
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スープは、辛味控えめ痺れ皆無でゴマの香り豊か。

胡麻が効いてるのに、トロミはなくさらりとした清湯タイプ。

非常に上品な味わいで、これ美味しいですね〜!


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麺は細ストレートで、実に柔らかな食感。

シルキーで優しい口当たりで、啜り心地よくとても美味しいです!

ラーメン屋さんが作る担担麺とはちょっと趣の異なる、本格中華料理の担担麺な味わい。

かなり好みで、美味しいです!


ショウゾーさん注文の「醤油拉麺」
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一口味見させて貰いましたが、ちゃぶ屋の醤油らぁ麺を彷彿とさせる味わい。
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あっさりとした清湯ながら出汁感が分厚く、奥深い旨みがあります。これは凄い!メチャ美味!

「担担麺」一杯だとちょっと足りなかったので、「塩拉麺」を追加注文。店内連食ですw
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醤油・塩は「担担麺」とは器が異なり、底面の面積が小さくサイドの傾斜がきつい、やや背の高い丼で登場。

「醤油」の具は九条ネギでしたが、塩の具は白髪ネギ、。頂上の赤いのは、揚げゴボウっぽい食感でした。
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メンマとチャーシューの具は、醤油・塩で共通。チャーシューは上質なハムのような味わいで、たまらなく旨いっす!

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麺は、塩・醤油・担担麺ですべて共通。

シルキーとは、この麺のためにある形容詞のような感じ^^;

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スープは、非常に淡白で淡麗な清湯塩味。

あっさりとした中に奥深い旨があります。

大変美味しいのですが、個人的にはより出汁の分厚い「醤油」の方がより好み。

図らずも味見を含め3種類いただく事ができました。個人的には「醤油拉麺」と「担担麺」が、ど真ん中ストライクな美味しさ!次回は未食の「梅塩拉麺」で(笑)ごちそうさま!

創作麺工房 鳴龍 NAKIRYU (184/'12)