2012年4月19日、新馬場の新店「東京 いまむら」にやって来ました。
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2012年4月17日大安にオープン。

元々は、2000年8月創業の中華そば いまむら@上大岡。その後、輪舞〜ロンド〜@西麻布、中華そば いまむら 川崎店@川崎BE ラーメンSymphonyと支店展開。名古屋にも出店していたかな?その後、支店を閉めて本店を関内に移転。さらに、上星川へ百舌鳥として移転。

生々流転を繰り返しているお店ですが、今回「いまむら」という屋号を復活。当初撮影禁止との情報で訪問を躊躇していましたが、店舗外観・ラーメンのみ撮影可と教えていただき、評判もとても良かったので来店することに。

店内は、L字型カウンター7席。入口は正面と右側面からと2ヶ所あります。店内かなり狭く、座っている人の後ろを通るのは一苦労。
19:40頃入店で、先客5、後客2。
厨房には店主さん、一人でお店を切り盛り。丁寧な柔らかい接客です。

お品書きは、カウンター上に掲示されていて、見上げる形。確かに狭い店内でメニュー撮影しようとすると、他のお客さんに迷惑になるかも。
メニューは、地鶏と魚貝の醤油味650円、ワンタン麺850円、チャーシュー麺950円、ネコのチャーシューめし200円、めし100円。
つけ麺は5月からと、貼紙がありました。

オーダーは、メニュー先頭の「地鶏と魚貝の醤油味」。注文時に前払い制です。

BGMは、ラジオの巨人VS中日の野球中継。箸は洗い箸で、エコ対応。カウンターは、テーブルクロス替わりの畳敷き、ってかいぐさ^^;

そして待つことしばし、「地鶏と魚貝の醤油味」完成でーす♪
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店舗外観とラーメンのみ撮影可とのことで、ラーメン撮影も最小限にしました。なので、今回はスープのアップや麺上げ画像無しで^^;

具は、ほうれん草、チャーシュー、揚ねぎ、味玉半個、きざみネギ。
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スープは、「地鶏と魚貝の醤油味」がほぼ魚貝スープで鶏少々、ワンタン麺がほぼ鶏で魚貝少々という、「地鶏」と「ワンタン麺」で真逆の構成比だそうです。
そのスープ、表面に香味油が多めに浮いていて、ファーストアタックはややオイリー。その後、芳醇で鮮烈な魚貝スープが奔流のように押し寄せてきます。

しかも単純で分り易い魚貝・鶏ではなく、複雑な旨みが交錯するビターで奥深い味わい。あまり経験したことのない風味で、ここでしか味わえない唯一無二のテイスト。
麺はストレートの細麺で、ディフォでやや固めのゆで加減。張りとコシのある麺で、スープとも抜群の相性の良さ。

味わい深く実に美味しい一杯でした。スープ構成の異なる「ワンタン麺」もですが、未登場のつけ麺も気になります。公式ブログによると、つけ麺の前に岩塩と貝柱を使った塩ワンタンをやるかもとのことです。そちらも超気になりMAX!(笑)ごちそうさま!

東京いまむら (139/'12)

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