2011年12月6日、上大岡の新店「啜磨専科」にやって来ました。
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2011年12月13日オープン予定。やはり上大岡にある名店、G麺7の支店。この日は試食会が開催され、光栄にも招待いただきましたので、馳せ参じました(^^♪

有名店が放つ2号店の試食会という事で喜び勇んで駆けつけるも、なんとデジカメのバッテリーを自宅で充電しっぱなしという、何もこんな日じゃなくてもという大失態(´・ω・`)
麺処 hachi@西新宿の時も同じ失敗をした、学習能力の無い奴っす(><) なので今日はしょぼいガラケーカメラでガンバルマンっす!

19:30頃店頭到着、雨の中、店頭に席待ち行列。来る道の途中で一緒になった山本達人を始め、先客後客知合い多数w

入店前に、まず店外店頭券売機で食券購入です。この日はプレオープン試食会で、全品無料。ただし原則一人1杯。空いた頃列び直せば、2杯目可能かもとかw

主なメニューは、ザ・塩つけ麺(並240g)880円、正油細つけ麺F(並220g)850円、正油細つけ麺H(並220g)850円、正油らぅめん醤油(並165g)750円。
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「ザ・塩つけ麺」は、新店の看板メニュー。太麺で、以前G麺7の限定メニュー「ザ・塩つけ麺」のバージョンアップ版。
「正油細つけ麺F」は、「スタンダード」のつけ汁で、内容は動物魚介の清湯。「F」は「ふつう」だとかw 
「正油細つけ麺H」の「H」は、店主修業先「浜虎」の「H」。「F」よりワイルドなシフト。
「正油らぅめん醤油」は、G麺7とは異なるアプローチの清湯醤油。「ゴボウ香油と煮干し」だそうです。

オーダーは、「ザ・塩つけ麺」にしました。

NEC_1053.JPG 店内カウンター8席。

席の後ろは狭く、座る位置によっては、隣の人が立って避けないと出入り出来ないポジションもあり。

厨房には後藤店主さんとスタッフの方2名、外担当スタッフ1名。

箸は割箸。

卓上調味料は、何やらいろいろ漬け込んであるらしき酢、白胡麻、ミル入り白黒胡椒。

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この日は、BGMは無し。

お冷代わりのお茶はセルフで。

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テッシュは、頭の上に設置。

カウンター上には、広い荷物置き場あり。

後ろの壁際に、七福有機白醤油のプレートあり。

後ろの壁の高い位置に、コート掛けフックあり。

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携帯画像じゃ寂しいので、ショップカードも撮影。

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ショップカード裏。

そして待つことしばし、「ザ・塩つけ麺」完成でーす♪
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具は、麺側に海苔、メンマ、きざみ青ネギ、ほうれん草、鶏チャーシュー。つけ汁の中に、豚チャーシュー。

麺は、全粒粉を約40%ブレンドしたという乱切り平打ちタイプ。まるで田舎蕎麦のようなコシの強さがあり、風味も実にイイです。

つけ汁は、器を持てない程の熱々で提供。さらりとした清湯ながら、動物性のダシの効き方がパなく、それに負けない程パワフルに塩ダレが味をまとめています。力強い麺と味わい深いつけ汁で、「ザ・塩つけ麺」と大胆なネーミングに恥じない完成度。これは、美味しい!

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スープ割りは、柚子を散らして返ってきます。

塩角が取れて、ほっとする味わいにシフト。

思わずにっこり、美味しいですね〜!

そしてこちらが、山本達人の「正油細つけ麺H」。
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塩つけ以外の2種類のつけめんは細麺仕様。

麺は主に内麦をブレンドした22番のストレートタイプ。ですが、いろいろ試作したところいい麺が数種類出来てしまったとか。なので、プライムハードを使ったものや、内麦のブレンドを変えるなど、2〜3週間のローテーションで麺を変えていく行く予定とか。

一口味見させて貰いましたが、「ワイルド」なつけ汁は確かにインパクトがあって、シンプルに旨いと言えるもの。ワイルドつけ汁と細麺との相性も抜群で、啜り心地は最高です。まさに細麺シリーズは、屋号「啜磨専科」にピッタリな出来栄え。美味いっすね〜!

上大岡はワタシの行動エリアからは遠いですが、こちらまで来る機会があれば是非また立ち寄りたいです。久々にG麺7も行きたいな!ごちそうさま!

啜磨専科 (406/'11)