2011年11月20日、北千住の「麺屋 炙り」にやって来ました。
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2011年4月9日オープン。これで4回目の訪問。ワタシ的には珍しく、短期間にリピートしているお店。前回は8月に来店して、限定の「塩つけ麺」をいただきました。今回は、限定「塩煮干しそば」狙い。

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『秋季限定 塩煮干しそば
700円』

11月19日〜11月30日提供予定

1日10食限定

東京ラーメンショー2011の中で開催された、ラーメン勝ち抜きバトル「バトプリ」出場メニューが限定登場とのこと。

一瞬、須藤店主がバトプリに出場したのかと勘違い。

「あれ、バトプリって開業前の人しか出れないのでは?」って思ってたら、麺屋 炙りの若い職人さんがバトプリに挑戦したとのこと。

ちなみにバトプリの結果は、お笑い芸人HEY!たくちゃんが優勝。

炙りからエントリした選手は、力一歩及ばずとか。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

「塩煮干しそば」のボタンは、最上段右端。

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ちなみに、『1日限定20食 つけ麺屋の濃厚ラーメン』700円ってのもありました。

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店内L字型カウンター12席。

13:00頃到着で、先客10。

一人二人出れば、一・二名入るといった感じで、常時8割〜満席をキープ。

厨房には、須藤店主。どーも、こんにちは!

それから、調理サポートで若い調理人さん。バトプリ出場な方ですね!

そして、ホールには、とても愛想のいいいつものスタッフの方。 BGMは、ジャズボーカル。

そして待つことしばし、「塩煮干しそば」完成でーす♪
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提供時「麺は細麺で少な目なので、ライス無料サービスとなります。必要な時声をかけて下さい」とのアナウンスがありました。

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サイドが螺旋状に渦巻く丼で登場。

RIMG0261.JPG 具は、海苔、笹切り白ネギ、小口切り青ネギ、メンマ、チャーシュー。

チャーシューは、注文毎に網で炙るスタイルに進化。

ようやく店名の「炙り」が、混雑時のオペレーションでも実現しましたね。

そのせいもあってか、チャーシューは激ウマでした。

これまでココで食べた中ではベスト、香ばしく厚いのにとろけるような柔らかさ、美味!

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スープは、茶濁の清湯。

ベースは炙りのスープで、そこに九十九里産の煮干しスープを合わせたもの。

塩ダレは、ミネラル分豊富な海洋自然塩を利用。

煮干しがしっかり効いていて、なかなか美味しいです。

が、ややしょっぱいかな!?

あと、下支えの動物性スープがパワフル過ぎて、煮干しがやや負けちゃっていて、なんとなく豚骨魚介醤油っぽい味わいかも(^_^;)

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麺は、全粒粉入りの細麺。風味がイイですね。

で、最初っからなんとなくヤワゆでの食感。

ただ、最後までダレたり延びたりすること無く最初の状態をキープしたので、こういう麺なのかも。

個人的には、もう少しコシを活かした感じが好み。

「塩煮干しそば」、磨けばどんどん美味しくなる可能性を感じました。次のバトプリか他のコンテストか、是非頑張って下さい!ごちそうさま!

麺屋 炙り (386/'11)