2011年9月25日、「中華ソバ 伊吹」にやって来ました。
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2011年8月8日、大泉学園にオープン。この日は、ポラリス@高田馬場→Jun-pey ra-men@上石神井の後、連食ですw

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店は、西武池袋線大泉学園駅北口から徒歩10分程度、本照寺前。


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こちらは、中華そば伊藤のような煮干しを前面に押し出した中華そばが特徴。

お店の前に立つと、中からプ〜ンと香ばしい煮干しの香りが外まで漂ってきます。

店頭には、「本日の煮干し度」が貼り出されています。

この日は、「ノーマル」。

他には、「ライト」・「ちょっとヘビー」・「ヘビー」とか、いろいろあるらしいです。

何と、「AKBでいうとヘビーローテーション」とかいうのもあるとか!(爆)

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店頭には、営業時間の案内。

スープが特殊な為50〜60杯程度しか取れず、売切れ終了となるとのこと。

夜営業出来ない場合があるそうです。

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店内カウンター6席。

13:00頃入店で、ちょうど店内満席。

少し待って着席、後客0。

厨房には店主さん、他にお手伝いらしきおばさん(店主さんのお母さんかな?)1名。

カウンター上には、創業文化五年、麺屋武蔵でも使われている丸勝かつおぶし株式会社の手ぬぐいが壁紙替わりに貼付け。

ちなみに、店名の「伊吹」ですが、瀬戸内海に「伊吹島」という島があり、昔から良質ないりこ(煮干しいわし)の産地として有名です。

屋号の「伊吹」は、もしかしたら瀬戸内海に浮かぶ「伊吹島」から命名したのかも知れません(未確認)

RIMG0565.JPG 券売機は無く、前金制。

メニューは、中華ソバ650円、大盛り・味玉・のり・豚増し・炊き込みご飯各100円。

メニュー1品という潔さ。

注文は、店主さんが手が空き次第聞いてくれる、がんこ八代目方式(笑)

聞かれるまで我慢して待ちますw

オーダーは、「中華ソバ」にしました。

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卓上調味料は一味、塩。

箸は割箸。

BGMは、ラップ。

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奥に、肉汁やZERO系列店(肉汁やZERO・参代目麺屋とらのこ・練馬ちゃんどん・かれいやJAWA原人)のポスターが貼ってありました。

どうやらこちら伊吹も、肉汁やZEROの関連店のようですね。

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入口近くの壁面には、「本日の煮干し度」用の貼紙が多数用意されています。

そして待つことしばし、「中華ソバ」完成でーす♪
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八卦模様と双喜文字が並んだクラシカルなラーメン丼で登場。

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具は、海苔、きざみ玉ネギ、チャーシュー。

スープ少なめなビジュアルは、まさに煮干しラーメンの勇、伊藤@王子神谷にクリソツ。

チャーシュが載っかっているので「肉そば」仕様。



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スープは、煮干しがビンビンに効いた強烈煮干しダシ。

一口毎に煮干しが口中で飛び跳ねまわる、煮干しの奔流状態。

本日の煮干し度:ノーマルでこれならヘビー(?)はどれ程のニボ感でしょうか?

ニボ好きに堪らないニボレベルで、とても美味しいです!

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麺は、パッツンパッツンとした食感のストレート細麺。

麺の食感も伊藤風。

どこにも間違いなく、美味しです!

伊藤インスパイアな一杯でしたが、完成度高く美味しくいただきました。ご近所の方が羨ましいです。ごちそうさま!

中華ソバ 伊吹 (310/'11)