2011年11月11日、本日オープンの新店「もりの中華そば」にやって来ました。
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店主森さんは、名店多賀野@荏原中延出身。この春多賀野を卒業して、11年11月11日というめでたい日に東横線の綱島に店を構えたとか。多賀野公認の独立店は、とんちぼに次いで2店目かな!?

多賀野ご出身とあっては、遠かろうが雨だろうが、そりゃ行くっしょ!(笑)

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店の場所は、綱島駅から徒歩10分程の住宅街にある小さな商店街の中。

隣が銭湯とコインランドリーという、何とも下町情緒溢れるロケーション。

オープン初日とあって、この日は「中華そば」のみの提供。

やっぱり最初は、中華そばっしょ!(笑)

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店頭には、開店祝花。

中華そば専門店多賀野からの花もありました。

それから、店内にも可愛いサイズの祝花がいくつも。

お祝いですものね〜!

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店主さんが森さんだから「もりの中華そば」。

最初聞いた時は、「盛り中華そば」かと思いました(爆)

シンボルマークは、森の漢字をデザインしたもの。

白地の暖簾に赤い森が映えます。

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店頭には、開店告知のチラシ。

『国産の豚・鶏・煮干し・鰹節・鯖節・昆布など、自然のうま味を生かした、体に優しい一杯を目指しております。
是非、お召し上がり下さい。』

RIMG0600.JPG 白木を使った明るい清潔で印象の店内は、L字型カウンター8席。

18:40頃入店で、店内満席。少し待って着席。

ワタシの退店時に、後客2名。ってか尾瀬さん、ど〜も!(笑)ちょっぴり情報交換w

厨房には店主さんと、女性スタッフ2名。

店主さんは、多賀野でお見かけした爽やかな接客の方。

年長の女性の方は、雰囲気的に奥様かな!? 皆さんすこぶる気持ちの良い接客。券売機は無く、食後奥のレジにて後会計制。
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主なメニューは、中華そば650円、つけそば750円(近日発売予定)、鶏そぼろごはん150円、他。

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入口近くの壁面に養鶏場のチラシ掲示。

横浜市都筑区にある平本養鶏場でこだわり抜いて飼育された鶏の玉子を、こちらで使用という事かな!?

このチラシを見て「味玉そば」にしようと思ったのですが、味玉は本日売切れとのこと。残念〜!

で、オーダーは「中華そば」にしました。

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箸は、割箸。

卓上調味料は、胡椒、酢、蓋付き容器の中身はすりおろしニンニク。

BGMは、EXILE(笑)

そして待つことしばし、「中華そば」完成でーす♪
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中側は青色の同心円、外側は赤色の同心円模様のお洒落な丼で登場。

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具は海苔、小口切りねぎ、メンマ、ナルト、チャーシュー。

ビジュアルは、多賀の譲りの美麗で美味しそうなフェイス。

チャーシューは、脂身の多い三枚肉。しかし、調理が適切で味が沁みていて柔らかく美味。

他の具の一つ一つにも丁寧な仕事が感じられる、抜かりの無い美味しさ。

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スープは、雪平鍋でアツアツに加熱。

多賀野同様、鍋にもセットしたザルに煮干しが入っていて、提供直前までフレッシュな追いがつおが追加されます。

お味は、多賀野よりも煮干しの効きがマイルド。

その分まとまりよく、とてもまろやかで自然な旨味が広がります。

これは、美味しい!

また、スープの温度が相当熱く、熱すぎて香りが立たない感もあります^^;  多分冷ませば、驚くほど煮干しや魚介類が香りたつと思います。 でも、美味しくてレンゲが止まらず、アツアツでもどんどん食べ進んでしまいます!(笑)

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麺は、大榮食品製。

スープがとても良くって、麺が活き活きしています。

はぁ、美味いなぁ〜!



美味しく完食!先客が食べてた「鶏そぼろごはん」がとても美味しそうでした。なので、「つけそば」が始まったら、「鶏そぼろごはん」とセットで(笑)ごちそうさま!

もりの中華そば (374/'11)