2011年11月8日、草加の「ら〜めん 花火屋」にやって来ました。
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2011年9月20日オープン。

この日は、総武線沿線を狙ってましたが、総武線快速が事故で運転見合わせ、影響で各駅停車も大幅な遅れとのこと。予定を変更して、帰路の宿題店に行ってみることに。

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店の場所は、草加駅西口・VARIE口からすぐ。

閉店したらーめんや 三男坊の跡地。

隣は、デカイ看板の「珍来 草加西口店」。

店名が似てる新宿の「柳麺 はな火屋」(ちゃぶ屋出身)とは、無関係みたいです。

店頭電飾看板には、「傾奇者小麦使用」の添え書き。

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、
醤油らーめん600円、味噌らーめん700円、辛味噌らーめん750円、つけ麺700円、大花火らーめん850円、
他。

オーダーは、券売機最上段左端の「醤油らーめん」にしました。

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券売機上にも「傾奇者使用店」の木札。

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壁面には、傾奇者の小麦粉袋がディスプレイ。

ちなみに「傾奇者」とは、浅草開化楼のカラスさんと日清製粉が共同開発した六厘舎TOKYOの麺専用の小麦粉。

現在は、日清製粉から一般に外販されています。

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奥に長い店内は、以前のらーめんや 三男坊時代から、手前側のカウンターをカットしてテーブル席を増設。

入口近くに、4人卓x2。

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奥に真っ直ぐ伸びるカウンター8席。

19:20頃到着で、先客3、後客0。

店内最奥が厨房で、調理過程は見えないレイアウト。

比較的広いお店ですが、店主さん一人で切り盛り。

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BGMは、テレビ放送。

卓上調味料は、一味、胡椒、ラー油、酢、醤油。

そして待つことしばし、「醤油らーめん」完成でーす♪
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和食器っぽい趣きのある器で登場。

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具は、きざみ白ネギ、ねぎの下にタップリのゆでもやし、メンマ、チャーシュー。

RIMG0459.JPG スープには、細かい背脂がたっぷり浮かんでいます。

味は、出汁が軽めでカエシがやや強め。

多めの背脂でコクを補強していますが、あまりくどくならず、全体としてスッキリとした味わい。

モヤシはやや多過ぎな気もします。

が、他に特に突出する所なく、まとまり良くバランスの取れた一杯と言った印象。

飲んだ後にも良さそう。

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麺は、中太縮れタイプ。

傾奇者使用という事で、やっぱり浅草開化楼かな!?

しなやかさと適度なコシが両立した、なかなか美味しい麺でした。

際立った個性は感じられないものの、まずまず美味しかったです。次回もし機会があれば「辛味噌らーめん」に挑戦。ごちそうさま!

ら〜めん 花火屋 (370/'11)