2011年11月1日、本日オープンの新店「麺屋 社中(しゃちゅう)」にやって来ました。
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この日はオープンラッシュで、都内及び近郊でワタシが知っているだけで計7軒のお店が新規開店。で、今日はてっきり大安かと思ったら、先負なのね(^_^;)

店の場所は、押上駅A2出口から浅草通りを浅草方面へ徒歩2分ほどの距離。先日オープンした東龍 押上店の斜向かい。暖簾には『とりあえず、入って!』の誘い文句w

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店頭には、有名店の系列店がオープンかと見紛うほどのたくさんの開店祝花。

有名人からは、貴乃花、貴闘力から。

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店頭に待ち椅子があり、その上にショップカードと、開店を知らせるチラシが置いてありました。

画像は、チラシ。

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チラシの裏は、
『オープン記念特典 チラシご持参の方には味玉1個サービス 11月30日[水]まで』
の記載。

しまった!味玉サービス券に気づかず注文・食事(´・ω・`)

ってか、次回使おう!(・∀・)

チラシ最下段には、
『錦糸町馬車道通りの姉妹店 <鶏>かんたろう・<焼肉>ここから・<らーめん>ここだけ』
とありました。
いづれも未訪ですが、ジモティなら、あぁ!とわかるかも!?

入店すると、まず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、鶏そば680円、魚鶏つけ麺780円、鶏にぼしラーメン680円、味玉入り各+100円、ネギだく各+100円、具だくさん各+300円、他。

オーダーは、券売機最上段左端の「鶏そば」にしました。

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店頭及び入口近くのカウンター後ろには、浅草開化楼の麺箱。

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入口入って左が厨房、右が客席。

席は、厨房を囲むL字型カウンター7席。

奥から、4人卓x1、8人卓x1、6人卓x1。

19:30頃入店で、先客・後客各6名程。

スタッフは、厨房に男性2名、ホール担当女性1名、外に赤ちゃんを抱っこした女性1名。
スタッフTシャツには、『食べてる時が一番幸せ ハッピーライフ』のロゴ。 店主さんらしき方の前掛けには、『東北復興』の文字

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店内壁面には、
『たっすいがはいかんぜよ? 俺は、昨日の俺ならず』
という書が掲示。

「たっすい」は簡易土佐語辞典によると、「張り合いがない、手応えがない」と言う意味で、例文として、「たっすいがは、いかん。(手応えのないのは、だめだ)」とありました。

そう言えば、屋号の「社中」も、坂本龍馬の海援隊の前進が、「亀山社中」だったところから来ているのかも!?
というわけで、「麺屋 社中」は、土佐藩と坂本龍馬に由縁あり!?(^_^;)

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BGMは、ELTとか、ちょっと懷かし目のJ-Pop。

箸立ての箸は、割箸。

卓上調味料は、左から、胡椒、ミル入り白ごま、ゆず胡椒、食べるラー油。

そして待つことしばし、「鶏そば」完成でーす♪
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一見昔ながらの丼っぽい色使いながら、実は新しいカラーリングの丼で登場。

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具は、メンマ、糸唐辛子、千切り白ネギ、きざみ青ネギ、鶏チャーシュー、鶏つくね。

糸唐辛子がトッピングされたラーメンは、実に相当久しぶりに出会いました!(^_^;)

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スープは、とろんとクリーミーな白濁した鶏白湯。

鶏の旨みがギューと凝集されて、例えようもない美味しさ!

最近いただいた鶏白湯の中でも、屈指の完成度。

途中で卓上のゆず胡椒を投入すると、思わず笑みがこぼれるガチにドツボな旨さ。

これは、かなり美味しいですね〜!

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浅草開化楼の麺は、中細縮れタイプで、ソフトな食感。

気持ち固めか、わずかに太めの麺の方が、よりスープとのマッチングが上がる気はします。

ただ、このままでも麺とスープの一体感はあり、十分美味しく楽しめます。

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具の鶏もも肉は、軽く炙りが入って、一部焼き鳥状態(笑)

鶏モモ肉に鶏スープが沁みて、美味しさ格別!

鶏つみれは、なんとも感涙の美味さで、ビールが欲しくなりました!^^;

かなり美味しく完食汁完!俄然「鶏煮干しラーメン」も気になって来ました。良し、再訪決定!(^^♪ごちそうさま!

麺屋 社中 (360/'11)