2011年10月25日、本日オープンの新店「富山ブラックラーメン だらんま」にやって来ました。
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場所は、神田西口商店街の先。閉店した麺武虎龍 神田店の跡地。虎龍の前は、確か九州じゃんがら神田西口店だったかな!?

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店名が示す通り、富山のご当地ラーメン「富山ブラックラーメン」を提供する店。

店名の「だらんま」は、富山弁で「あほなやつ、ばかなやつ」という意味らしいです。

店頭看板と店内のいたる所に、富山ブラックラーメンの由来が掲示されています。

『昭和三〇年頃、富山市中心部で
富山大空襲の復興事業に従事していた
食べ盛りな若者たちのために
白飯と一緒に食べることを意識して
醤油を濃くしたスープのラーメンを作った。

それが富山ブラックラーメンの起源である。』

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

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麺メニューは、中華そば700円一種類のみという潔さ。

他に、肉多め900円、麺大盛り100円、各種トッピング等。

本場の富山ブラックは、ご飯無しでは完食は困難という超ショッパーラーメンですが、こちらでも富山県産コシヒカリ100円をラインナップ。

オーダーは、ベーシックな「中華そば」にしました。

店内は、L字型カウンター13席。
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19:15頃入店で、店内8割ほどの入り。

その後も入れ代わり立ち代わり客が入って、ずーっと満席近い状態をキープ。

スタッフは、厨房とホール合わせて5名。

卓上調味料は、GABANのブラックペッパー。

箸は洗い箸で、エコ対応。

BGMは、インストゥルメンタル。

そして待つことしばし、「中華そば」完成でーす♪
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龍が勇壮に踊る、深青の美しい丼で登場。

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具は、メンマ、きざみ白ネギ、チャーシュー。

盛り付け完了後、上からブラックペッパーをパラパラとふりかけて完成。

RIMG0219.JPG 見た目真っ黒でいかにもしょっぱそうな色ですが、飲み口はそれほどでもなく比較的マイルド。

ってか、本場の富山ブラック、例えば大喜などと比べると明らかに薄味です。

ただ本場の激ショッパーな「富山ブラック」を都内に持ってきても、塩っぱ過ぎて受け入れられないかも!?^^;

味的にはやや醤油ダレの立った醤油ラーメンといった感じ。まあ普通に美味しいです。
ただインパクトが無い分、惹きは弱いかな〜!

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麺は、断面が四角で平打っぽい中太縮れタイプ。

この麺がけっこうしっかりとしたコシがあり、食感も良く、なかなか美味しい麺でした。

もっとダシとカエシを濃くしても、この麺ならいいかも。

RIMG0222.JPG で、具のチャーシューを食べようとしたら、端っこで厚切りバージョンでした。

ラッキー!(笑)

ってか、この端の皮の部分に強烈に醤油ダレが沁みていて、激烈ショッパー!(^_^;)

スープ自体は薄口シフトでしたが、端っこチャーシューと麺・スープを交互に食べると、かなりのショッパさで、いい感じな富山ブラックインスパに(笑)

普段絶対に使わないブラックペッパーをフリフリ。 ソルティスープに過剰なブラックペッパーって、良く合いますね^^

端っこチャーシューのおかげで、なかなかいい感じに食べられましたw ごちそうさま!

富山ブラックラーメン だらんま 神田本店 (352/'11)

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