2011年10月3日、JR神田駅北口そばの「萬珍楼」にやって来ました。
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大つけ麺博第二章初日の夜、会場で衝撃的な情報を入手。なんと、大つけ麺博序章にも出店して、未成年(18歳)の店主?で話題となった今年の新店自家製麺 ほうきぼしの関連店が神田にあるとか。

これは是非とも行って確認しなくては!ということでみんなで連れ立って移動w

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結論から書くと、JR神田駅北口のまん前にある古びた怪しげな外観wの中華居酒屋?が、ほうきぼし@赤羽のルーツのお店です。

退店近くに確認しましたが、マスターが嬉しそうにほうきぼし@赤羽との関係を認めました(笑)

大つけ麺博序章の際に、店主さん、娘さんの店を手伝ってブース内で麺上げをしていたそうです。

ということで、ほうきぼし@赤羽の実家(本家)が、こちら萬珍楼@神田になるようです。

店頭A型看板には、人気メニューNo1汁なし担々麺880円、No2担々麺800円の記載。

自家製麺というところと、価格までほうきぼしと一緒w

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店頭及び店内には、大つけ麺博のポスター。

事情を知らなければ、何故このお店につけ博ポスターが!?ってな感じ(^_^;)

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店内は、ストレートカウンター6席。4人卓x4かな?

かなり窮屈なレイアウト。ってか、神田界隈の居酒屋らしくハマってしまえば居心地良し(笑)

20:30頃入店で、カウンターとテーブル1卓のみ空き。奥は飲みリーマンで一杯w

厨房には、大将含め3名体制。

箸は、割箸と洗い箸のW装備でエコ対応。

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BGMは洋楽っぽいですが、店内の喧騒でほとんど聞こえず^^;

券売機は無く、後会計制。

主なメニューは、
担々麺880円、汁なし担々麺880円、鶏豚骨和風つけめん 中(300g)750円、鶏豚骨和風辛つけめん 中(300g)830円、ぶっかけ(冷or温)500円、
他。

オーダーは、いろいろシェア!(笑)

麺は、『モンゴルの天然かんすいを使用した自家製麺』。

厨房の表側窓近くに、製麺機がありました。

つまみメニューいろいろ、麺無しの飲みに徹した居酒屋利用でも無問題w
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カウンター上の黒板メニュー。

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まずはビアで乾杯!お疲れ〜っす!(^^♪

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グラスはヱビスだけど、ビールは瓶ラガーというのもご愛嬌w

とにかくこれ食べなくちゃの人気No1「汁なし担々麺」。 他に「汁なし担々麺(ナッツ抜き)」も注文しましたが画像割愛^^;
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ビジュアルは、ほうき星と完全無欠にウリ二つ(笑)

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もちろん具も一緒で、モヤシ、肉味噌、揚げ麺、小松菜(?)、ナッツ、ガーリックチップ。

花椒の痺れと揚げ麺の食感、ガーリックチップのパンチが渾然一体。メチャ美味!

ほぼ同じベクトルのテイストですが、強いて言えば、ほうき星よりもチョッピリ柔らか仕上げの麺。タレも優しい味わい。

母娘で作るほうき星が、ヤング(死語w)向けにインパクトパワフル系なら、こちらはオヤジリーマン向けにやや軽めな仕上がり。

「担々麺」、お店の2番人気メニュー。
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具は、汁なし担々麺と一緒。

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スープは、花椒を穏やかに効かせた「汁なし」と基本的に同じシフトの味わい。

辛さと痺れは控えめなので、「汁なし」のインパクトをスープ麺で手軽に楽しめます。

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汁なしは太麺ですが、こちらは中太麺かな。

「鶏豚骨和風辛つけめん (中)」、当店人気メニュー第3位の辛バージョンw
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自家製麺美味い!

つけ麺だと、麺の美味しさがダイレクトにわかりますね!

駅前の居酒屋クオリティを遥かに超越したハイレベル!

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大つけ麺博出店作品と同じ味を期待したのですが、さにあらず。

「鶏豚骨和風辛」というメニュー名ですが、魚介が結構効いている感じ。

辛さはほんのり、確かに和風です。

つけ麺はスープ割り可で、スープ割り後は、全体に甘さが増しました(^_^;)


冷やし王子(爆)発注の「ぶっかけ(冷)」、器までガチに冷え冷えで登場。
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具は、ネギ、チャーシュー千切り、カイワレ、卵黄、油揚げ。「ぶっかけ」ですが、汁少なめのまぜ麺感覚。辛くはないですが美味しい!満足度はかなり高し。これで500円とはハイCP!

ほうき星のルーツ「萬珍楼」は、やはり凄旨でした。あまりにも近すぎて灯台下暗し。ご一緒させていただいた方々へ、ナイスな情報をありがとうございます。ここは、また来よう!ごちそうさま!

萬珍楼 (323/'11)