2011年8月27日、東北沢の「ラーメン 千里眼」にやって来ました。
RIMG0503.JPG
2009年11月オープン。店主さんは、二郎インスパイアの用心棒@神保町出身。ということで、こちらでも二郎ライクなガッツリ系のラーメンを提供。

そんなG系店が、今夏、ガッツリボリューミーな「冷やし中華」を提供して、その完成度の高さが大評判に。最近G系ではさほど惹きを感じなくなってしまいましたが、こちらの「冷やし中華」は食べる人皆大絶賛という稀有な逸品。

皆さんの高評価に釣られて、遅ればせながらうやく訪問w

RIMG0478.JPG
11:00開店の15分程前に到着。
(1枚目画像は食後撮影)

開店待ち先客3名。

シャッター先頭は、第5回ラーメン王さん(^^;

どーも、こんにちは!(笑)

店頭には、「冷やし中華はじめました!」のポスター。

定刻2分ほど遅れてオープン。開店時行列は20名程。入店すると、まず券売機で食券購入です。
RIMG0479.JPG
主なメニューは、ラーメン680円、豚ラーメン850円、豚ダブルラーメン980円。夏季限定メニューは、冷やし中華680円、豚冷し950円。大盛りは各100円増。

RIMG0482-2.JPG
2011年の数ある冷やし麺の中でも傑作と呼び声の高い千里眼の「冷やし中華」。

なんと、9月4日で終了という衝撃のインフォ!?

未食の方は、ダッシュ!w

RIMG0479-2.JPG
麺量は普通盛りで300g。

麺「少なめ」、「半分」と調整可能。

麺量は、注文時に伝える方式。

オーダーは、「冷やし中華(麺少なめ)」にしました。

RIMG0480.JPG
無料トッピングは、ヤサイマシ、ニンニク、アブラ、カラメ(味濃いめ)、辛揚げがラインナップ。

「辛揚げ」とは、辛く味付けした揚げ玉のこと。

無料トッピングは、注文が出来上がった際に、席番号で「ニンニク入れますか?」と聞かれる方式。

RIMG0482.JPG
店内は、注文を囲むL字型カウンター12席。

厨房には、店主さんとスタッフの方、合わせて男性3名。

箸は、洗い箸と割箸のW装備。

卓上調味料は、酢、ブラックペッパー、一味唐辛子。

BGMは、J-WAVE。

RIMG0483.JPG
カウンターに、千里眼公式twitterfacebook千里眼ページ開設の案内掲示。

そして待つことしばし、「冷やし中華(麺少なめ・辛揚げ)」完成でーす♪
RIMG0487.JPG

RIMG0491.JPG
無料トッピは、ヤサイマシ、ニンニク、アブラ、カラメ、辛揚げのうち、辛揚げのみマシ。

ヤサイマシはしなかったのですが、ディフォでもこんもりとした山型の野菜の量。

RIMG0494.JPG
ノーマルのラーメンのヤサイは、モヤシ・キャベツ。

一方冷やし中華のヤサイは、ダイコン、水菜、ニンジン、キュウリ、プチトマト。

ヤサイは、千切りダイコンが一番多く、上からドレッシングのような濃厚なタレがかかっていて、ヘルシーな野菜サラダ感覚。

彩りも鮮やかで、見た目も実に美しいです!



RIMG0495.JPG
チャーシューは、ブタではなく、鶏チャーシューが2枚。

スープというかタレ? ドレッシングが丼の底に少量沈んでいて、千里眼の「冷やし中華」の正体は、冷製冷やしまぜそば(和え麺)といった様相。

RIMG0497.JPG
無料トッピの辛揚げ。

この辛揚げが、ピリ辛でサクサクした食感で、実にナイスなトッピング!

辛揚げトッピは、マストと思われます!

RIMG0498.JPG
麺は多分ラーメンと同じモノで、浅草開化楼製切刃12番という極太麺。

茹であげ後流水でしっかりと〆られています。

ねじれが強くタレとの絡みも抜群。

口中で跳ねるような食感も楽しく、麺単体でもとても美味しいです!

少し食べ進んだら、一気に野菜と麺をひっくり返す天地返しを敢行。
RIMG0501.JPG
丼の底に濃い目のタレが沈んでいるので、全体を良く混ぜマゼします。

「冷やし中華」というネーミングですが、いわゆる昔ながらのラーメン店の「冷やし中華」のように、酸っぱいタレで辛子が似合うクラシカルスタイルとは別物。

たっぷりヤサイでHealthyかつ、ディフォでも少量入っているニンニクと濃い目のタレで、G系らしいジャンクさもしっかり継承。

ノーマルで300gというガッツリさもあり、冷やし版二郎インスパイアとしては比類なき完成度。 あまりの美味しさに、もっと早く来るんだったと後悔!(^^ゞ

麺少なめ・ヤサイマシ無しでもかなりのボリューム。しかし、美味しくて無我夢中であっという間に完食!提供終了前に、もう1回食べたいほど。ごちそうさま!

千里眼 (269/'11)