2011年7月15日、秋葉原の「麺屋 武蔵 武仁」にやって来ました。
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この日は、浅草橋で冷やし麺お目当ての店にフラれて、秋葉原へ移動。最初に武仁を覗いて、冷やしつけ麺と14時から限定があるのを確認。つけ麺より汁麺の気分だったので、冷やしラーを求めてアキバを徘徊。

途中、ツイッターで達人の教えを受け(ありがとうございます!)店に向かうも、到着と同時に店主さんが出てきて麺切れ閉店宣告(´・ω・`) 公称終了時間の30分以上前だったんですけどね、残念〜!

てなわけで、ぐるりとアキバを徘徊して駅近の武仁へ出戻り(爆)

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目指すは、

『DEATHカリー麺

デスソース使用

ラッシー付き

金、1000円也

午後2時から1日限定10食』

19:40頃到着でしたが、まだ売り切れず残っていることを確信。結果、見事残数あり!(笑)

過去何度か経験がしてますが、武蔵武仁のアイドルタイム開始の限定は、20:00台まで残ってること多し。

多分、少なくなる都度仕込みをしている気がします。

あ、もちろん、保証の限りではありませんw

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他に実施中の期間限定は、「冷し武仁つけ麺」金1000円也

限定数無し。

美味しそうですが、冷やしにしては具がちと多いかも(^_^;)

店内L字型カウンター19席。 入店時、先客13名程。 ちらほら空席が見える感じ。 やはり暑いせいか、ワタシの在店時、満席になることはありませんでした。

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スタッフは、厨房に3名。

BGMは、洋楽。

箸は、割り箸。

卓上の様子。

卓上アイテムが以前とは変わっていて、柚子酢、ミル入黒・白粒胡椒、ニンニク辛子味噌になってました。

そして待つことしばし、「DEATHカリー麺」完成でーす♪
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大盛り無料とのことでしたが、並で注文。提供時、「良くかき混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンスあり。

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武蔵武仁の他の武蔵各店には無いキラーコンテンツが、カレーをトッピングした「アキバカリー麺(カリーつけ麺)」。

今回の「DEATHカリー麺」は、その「アキバカリー麺」にハバネロソースを効かせてパワーアップ。

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具は、ラー油かけ白髪ネギw

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ししとうゴロゴロ(笑)

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白髪ネギの下には、角煮を角切りにしたブロックチャーシューどっさりwww

スープは、画像で見ると濃い茶濁ですが、実際は真っ黒に近い色に見えます。
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デスソース入りブラックカレーがトッピングされていて、スープ自体はさらさらの清湯。

ただ、香味油が分厚く層を張っていて、かなりアツアツ状態。

味は、スパイシーなスープカレーそのものw

ご飯にもガチに合いそう。コクがあり、なかなか美味しいです。

辛さは、ハバネロ入りのデスソースを使ったということで、ピリリとした刺激があります。 ただ、激辛というほどではなく、中本の北極が平気なら、「DEATHカリー麺」も無問題でしょう。

実際、ワタシの自宅で相方が作るカレーの方が、辛さだけはずっと辛かったりして(笑)

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麺は、断面が長方形の緩やかなウェービータイプ。

カレースープとのマッチングもナイスです!

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そして、「DEATHカリー麺」に付属の「ラッシー」

実際には、、「DEATHカリー麺」より先に登場。

食事が終わるまで、傍らで放置してましたw

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「ラッシー」は、インド料理店などで見かけるヨーグルトベースの飲み物

たまたま、ラッシーの仕込み風景を目撃。

ここ武蔵武仁では、ミキサーにキウイ・マンゴーを入れてミルク(飲むヨーグルト?)を投入。

ミキサーでガガーとまわして、全体が滑らかになったところで完成でした。

今回提供されたのは、冷蔵庫から出してきた冷え冷えのもので、氷とミントがトッピング。
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ラーメンを食べ終えるまでほっておきましたが、氷が溶けて薄まることもありませんでした。

味は、果肉繊維のざらりとした食感と、空気をたっぷり含んだ感じが同居。

ラッシーというよりフルーツシェイクといったフィールで、これは美味しい!

デザートドリンクとして、単品販売しないかな?(^_^;)

コクのあるカレー麺ととても美味しい自家製ラッシーで満足の完食。ごちそうさま!

麺屋 武蔵 武仁 (225/'11)
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