2011年7月9日、東上野の新店「麺食堂 一真亭」にやって来ました。
RIMG0657.JPG
2011年6月2日オープン。店名を表す看板等が何処にもないお店。きび太郎@TX浅草とセットに出来る店を探していてラーメンバンクで発見。きび太郎の後、某所で冷やしを決めて、3軒目に訪問w

RIMG0687.JPG
お店の場所は、上野から向かうと辛麺屋の1ブロック先斜向かい。

手前左が辛麺屋、右奥信号付き交差点の先、赤い幟が微かに見えるところが一真亭。

RIMG0651.JPG
今回は、浅草から東上野まで約2km弱を徒歩で移動。

30℃オーバーの猛暑日でしたが、意外と湿度が低く腹ごなしには丁度良い散歩w

移動の途中に、浅草開化楼発見!

この辺って言うのは知ってましたが、実際に確認したのは初めてでした!

RIMG0652.JPG
一真亭に戻って、店外掲示メニューは、餃子300円、拉麺600円、つけ麺600円、拌麺(ばんめん)600円。

RIMG0656.JPG
『拌麺(ばんめん)とは
濃い目のタレに
からめて食す
中国では一般的な
麺料理です』

RIMG0661.JPG
入口前には、「夏季限定 冷たいラーメン 700円」のインフォもあり。

RIMG0663.JPG 店内は、厨房前のカウンター4席、4人卓x1、2人卓x2。

13:10頃入店で先客1、後客0。

厨房には店主さん、ホールには接客担当女性スタッフ1名、多分ご夫婦。

卓上調味料は、GABANの白・黒胡椒、醤油、酢、自家製らしいラー油。

箸は、割り箸。

BGMは、TV放送。

RIMG0667.JPG
券売機は無く、後会計制。

卓上メニューは、ばんめん600円、醤油らーめん600円、つけめん600円、担担麺700円、みそらーめん700円。

オーダーは、看板メニューの「ばんめん」にしました。

メニュー裏は、自家製餃子5ヶ300円。
RIMG0665.JPG
メニューを撮影していたら、女性スタッフの方が「失礼ですが、どこかの店か会社関係の方ですか?」と。

食べ歩きが趣味でブログをやっていてる個人ということを説明して、納得してもらいました(^_^;)

ラーメン関係の携帯サイトで見つけた旨を話すと、「ウチが載ってるんですか?」と喜んでいらっしゃいました。 

お店で業界関係者と間違えられたのは、満月@赤羽以来2度目ですね(^^ゞ

店主さん・奥様?と話しながら確認したのは、オープン日(6/2)、定休日(日曜)、営業時間(11:00〜21:30中休み無し)。

それから、ネット検索すると葛西の同名店がヒットしますうが、そちらとの関連について。

店主さん曰く、「葛西のお店は多分もう無いと思いますよ」とのこと(@_@;)

そして待つことしばし、「拌麺(ばんめん) 並」完成でーす♪
RIMG0670.JPG

RIMG0674.JPG
ラーメンが映える、白い丼で登場。

「拌麺(ばんめん)」の実態は、汁なしの「油そば」でした!

RIMG0677.JPG
具は、チャーシュー、きざみ、青・白ネギ、メンマ、スライスレモン。

チャーシューは、角煮状に分厚く切られたタイプで食べ応えがあり、濃い目の味付けで美味。

RIMG0682.JPG
丼の底にタレが沈んでいるので、全体をよーく混ぜてからいただきます。

タレは、オーソドックスな醤油味。

油感控えめで、旨味で食べさせるチューニング。

麺は、並で220gの麺量、中太の強縮れタイプ。
RIMG0684.JPG
モチモチした食感が特徴の、油そばに相性の良い麺。

ところどころで太さがマチマチ、稀に極細の麺もあったりして、その食感が楽しいのですが、もしかして自家製麺?

聞くの忘れちゃいました^^;

醤油ラーメンと担担麺が細麺で、それ以外が太麺と、麺も2種類使い分けていて、麺へのこだわりが感じられます。

途中で、卓上のラー油を回しかけてピリ辛に味変。オーソドックスな油そばながら、なかなかバランスが良く、3杯目ながら美味しく完食。
次回は、メニューで「激辛ごま風味」と説明書きのあった「担担麺」を食べてみたいです。ごちそうさま!

麺食堂 一真亭 (219/'11)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック