約1年前の古い蔵出し記事です、すみません m(__)m

2010年7月11日、「中華そば専門店 一ノ割大勝軒」へやって来ました。
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既に何度か訪問している好きなお店のうちの一軒ですが、そういえば一度も記事にしていなかったということで、今回ブログ初登場。

お店の近くに行くと、外までぷ〜んと香ばしい煮干しの香りがします。

R1095116.JPG 19:00頃到着。

煮干しフレーバーが充満する店内(笑)は、L字型カウンター11席、4人がけテーブル4卓。

先客11、後客4。カウンターの空き席へ着席。

厨房に店主さん、ホール担当女性スタッフ1名、女将さんかな?

券売機は無く、食後レジにて会計制。

BGMは、クラシック。

主なメニューは、
中華そば700円、玉子入りそば750円、メンマ入りそば850円、ワンタン700円、ワンタン麺850円、チャーシュー麺950円、チャーシューワンタン950円、チャーシューワンタン麺1100円、他トッピング
です。
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オーダーは、基本の「中華そば」にしました。

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平日限定夏季限定の冷し中華850円、チャーシュー冷し1100円も始まっていました。

大勝軒という屋号のラーメン店は、ざっくり3系統に分類されます。 その3系統とは、東池袋大勝軒系、中野・代々木上原大勝軒系、永福町大勝軒系です。
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今回の一ノ割大勝軒は、永福町系。

永福町系の特徴は、大きなどんぶり、底が分厚い重たいコップ、銀色の四角い金属トレーでラーメン提供、表面をカメリアラードが覆う熱々の魚介系スープな等々。

埼玉では、ここ一ノ割の他に、東川口、東岩槻、永福町系大勝軒があります。

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というわけで、コップは底が確かに分厚く重いです!(笑)

そして待つことしばし、「中華そば」完成でーす♪
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セオリー通り、銀色スクエアトレーに載って登場(笑)

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具は、チャーシュー、ナルト、メンマ、三角海苔、刻みネギ。

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麺の揃え方が尋常ならざる美しさで、しばし見惚れてしまいました。

流麗な盛り付けで息を飲むほど、美味しそう!

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スープは、煮干しアロマ炸裂ながら、どこか懐かしくも優しい味わい。

昭和を感じさせる角の取れた丸い味は、毎日食べられるラーメンをお目指して添加物を一切使用しない故か。

どこにも引っ掛かりなく自然とスルスルいただけるスープで、本当に美味しいですね。

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普通盛りで他店の2倍はあるという麺の量は、確かに多くて300g位はあるかも!?

丼が小さな洗面器並のサイズなので大盛りに見えませんが、量は凄いです!

しかしスープと麺の相性が抜群で、女性やお年を召した方でもスルスルといけてしまうから不思議。

それだけ、ここのラーメンは美味しく満足度は高いです。

量にもめげず美味しく完食。次回は久々にワンタン麺が食べてみたいです。ごちそうさま!

一ノ割 大勝軒 (196/'10)

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